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従来の人間ドックとはどう違う?次世代型健康診断「KRD Nihombashi」の気になる中身

2018.10.08

〇血液検査

 70項目以上の血液検査を初回健診と、初回健診から6カ月後に再度実施。従来型の1年に1回ではなく、生活習慣の改善効果を測定するために2回実施する。その他に内視鏡室、エックス線撮影室、胃部エックス線撮影室、エコー室、婦人科検査室、聴力室なども設置している。

 1階のスタジオでは、栄養、運動、メンタルへルスをテーマにした体感型ヘルスリテラシーセミナーを実施。セミナー、料理教室、ヨガなど健診結果に合わせて提案するものを自由に選ぶことができ、毎日の生活習慣を見直すきっかけづくりを行う。健診検診日は素材と調理法にこだわった完全オーガニック弁当を提供。1階スタジオに併設された飲食スペースで食事を取ることができる。

【AJの読み】健康維持も自己管理能力が問われる

 2階にある受付を済ませ中に入ると、ライブラリーのような雰囲気に驚く。Wi-Fi完備、あちこちにあるワークスペースなど多忙なワーカー向けの仕様が病院とは大きく異なる。また、更衣室はすべて個室で、待合室も向かい合わせにならないようにレイアウトされ、プライバシーにも配慮されている。

 やりっぱなし、受診が終わると健康に関心がなくなるといった従来の健診や人間ドックとは異なり、KRD Nihombashiでは異常がなく健康体であっても健康意識をキープして、知識やモチベーションを高めるサービスを提供しており、健康維持も自己管理力が問われるということを痛感させられる。

 将来的には企業との提携も視野に入れているとのことだが、年間で1万5000人ほどしか受け入れられないため(1日あたり50人ほど)、直近では予定されていないという。

文/阿部 純子

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