◆日清食品の社員食堂でも「奇跡のモリンガ青汁」を提供
製品化にあたり、青汁ユーザーのインタビュー調査を行ったところ、青汁に含まれる大麦若葉、ユーグレナよりも成分量が勝っていることや、90種類の栄養素に驚く人が多かったという。モリンガは原産地が北インドで、自生しているエリアも赤道を中心とした、西アフリカ、インド、フィリピン、中南米であり生産地は限られてくる。外国の食材だと品質管理に不安という意見もあったことから、農場の選定は徹底して調査を行った。同社の「グローバルイノベーション研究センター」にて、世界中のモリンガを分析、研究してきた過程で出合った、日本人が経営、管理するフィリピンの有機JAS認定農場で収穫するモリンガを使用している。
さらにモリンガに付加価値を加えるため、日清食品独自のリフレクト乳酸菌を1包あたり約200億個配合。ヨーグルトに換算すると約2kgの乳酸菌になる。乳酸菌やビフィズス菌のエサになるオリゴ糖、食物繊維も配合した。
日清食品の社員食堂ではモリンガを使用した、モリンガ青汁、モリンガヨーグルトなど社食メニューを提供。各テーブルの上には自由に使えるモリンガ塩を置いている。
モリンガ青汁を飲んでいた社員に聞くと苦みもなくあっさりとした味でとても飲みやすく、モリンガ塩は抹茶塩のような感覚で使えるので、どんな食事にも合うとのこと。
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