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「大阪市営」から「Osaka Metro」へ!御堂筋線と振り返る大阪の地下鉄の魅力

2018.05.26

○梅田、淀屋橋、本町、心斎橋-ホームの高い天井が魅力-

梅田2番線。ホームはリニューアルされ、明るい雰囲気に。

淀屋橋は大阪市役所下車駅及び、京阪電気鉄道乗換駅。

本町はホーム上にショールームがある。

心斎橋ホームのシャンデリアは、昭和時代から使われている。

 御堂筋線最初の開業区間である梅田―心斎橋間は、ホームの天井が一部分ながら高い。梅田1番線と本町を除きドーム天井が特徴で、豪華絢爛な雰囲気を漂わせる。梅田1番線の1~3号車、淀屋橋の1~4号車、本町の4~7号車、心斎橋の4~8号車は、天井が高い部分に停まる。

 同区間の開業時、列車はたった1両。しかもホームの全長は最長12両編成を想定したつくりで、かなり持て余していた。戦後、御堂筋線は“大阪の大動脈”に成長。列車の増結や増発のほか、梅田1番線と、後述のなんば2番線は、新ホームに移設された。

○なんば-5事業者が集うターミナル-

なんばは、“関西私鉄最大のターミナル”と言える。

 四つ橋線、千日前線のほか、近畿日本鉄道、阪神電気鉄道、南海電気鉄道、JR西日本が集うターミナル。Osaka Metroの1日平均乗降客数も梅田に次ぎ、第2位を誇る。

 大相撲春場所開催地の大阪府立体育会館、鉄道書うりばが充実している旭屋書店なんばCITY店の最寄り駅。かつては南海ホークスの本拠地、大阪球場が所在していた。

○大国町-四つ橋線の乗り換えがしやすい駅-

御堂筋線なかもず行きと、四つ橋線住之江公園行きが、ほぼ同時に発車。

 大国町は同一ホームにおいて、四つ橋線に乗り換えられる。当初から乗換駅と決まっていたため、地下鉄同士の乗換駅としては、“理想的なホーム”が完成したのだ。

 四つ橋線は、西梅田―大国町間が“御堂筋線のバイパス”という役割を担うほか、車両の工場施設が緑木検車場(車両基地)にあり、第3軌条各線の車両が走行する。

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