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2018.05.28

面白いほど達成できる!仕事の目標を立てる時の3つのステップ

あと1ヶ月で今年も折り返しに入りますね。さて、今年の目標はどれくらい達成できていますか??「あれっ・・・そもそも今年の目標ってなんだっけ?」なんて、覚えていない人も多のでは。目標を立てて満足してしまう。あるあるですよね。実は、達成できるかできないかは、目標を立てるときにほぼ決まるのです。今回は、面白いほど達成できる目標の立て方についてご紹介します!

1.遠い未来の目標から立てる

スケジュールやメモはもっぱらスマホに記録。という人も多いですよね。しかし、今回は、PCやスマホではなく、紙に書いていきましょう。目標を立てて満足してしまう人は、凝った表を作ったり、アプリをインストールしてやる気満々にスタートしますが、1か月もしないうちに飽きて見もしなくなることが多いと思います。アナログですが、紙に書いて、持ち歩いたり、目に入る場所に貼っておきましょう。個人的にはA4以上のサイズがオススメです。サラサラと書きやすいペンを用意し、真っ白なページに、自由に欲しい未来を書き出しましょう!これがあなたの未来図となります。字の大きさも、色も自由です。家が欲しい!という方は理想の家のイラストを描いたり、写真を貼ってもいいですね。

まずは直近の目標ではなく、遠い未来から描いていきましょう。3年後でも、10年後でも、40歳になるまで、でもいいです。「今年中に」と考えると、無意識に”可能”、”不可能”を考えてしまい、どうしても目標を制限してしまいます。「ずっと先のこと」と思うことで、「本当に欲しいものは何か?叶えたいものは何か?」を考えることができます。「こんなこと言ったら笑われるかな?無謀かな?」なんて遠慮する必要はありません。自分しか見ないので、贅沢に自由に、目標を立てましょう。身の程知らずバンザイです!

もう一つのポイントは、「やるべきこと」ではなく、「やりたいこと」を考えましょう!目標というと、「遅刻しない」「ダイエットする」など、どうしてもやるべきことに寄りがちです。「毎朝ゆっくりコーヒーを飲みながら朝刊を読む」「新しい水着を買ってハワイに行く」など、ワクワクするような「やりたい」ものを目標にしましょう。

2.目標の細分化と行動の洗い出し

未来の目標を立てたら、それを細分化していきます。例えば5年後の未来を叶えるためには、3年後にはどうなっているか。そのためには今年何が必要か。逆算して書き出しましょう。細分化すればするほど、夢のような目標が、どんどん身近になってくるでしょう。ここで書き出す際には、「資格を取る」「貯金する」ではなく、「教材を買う」「週に2日はバスを使わずに歩く」など、行動レベルまで落とし込みましょう。「あっこれくらいならやってみようかな」と思えるので、行動しやすくなります。

ちなみに、必要なものとは、行動だけでなく、お金、経験、コネクションなども含みます。改めて書き出してみると、意外に恵まれた環境にいること、貴重な経験をしてきていることに気づきます。感謝やポジティブな気持ちは、やる気と行動力を生み出しますので、どんなに小さなことでも片っ端からあげてみてくださいね!

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