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2018.04.12

企業の公式Twitterの「中の人」がやってはいけないこと

(画像はイメージ)

この4月からTwitter更新担当になる人もいるかもしれない。しかし、今ではTwitterの中の人も激戦地。すでにシャープ、タニタ、キングジムなどアイドル化している「中の人」も出てきている。このような中、どのようにして勝ち残っていくべきか、不安になることもあるだろう。そこでTwitterの「中の人」として人気者になるためのポイントを、シャープ、タニタ、キングジムの中の人に聞いてみた。

■愛される「中の人」人気ぶりがすごすぎる

いまの時代、Twitterの企業公式アカウントを持ち、毎日新鮮な情報を発信していくことは欠かせない。企業公式Twitterアカウントのフォロワー数で多いのは、200万台のセブン-イレブン・ジャパンやローソン、マクドナルド。また80~90万台でハーゲンダッツ ジャパン、東京電力ホールディングス 株式会社、コカ・コーラなどがある。(2018年3月末時点)

この企業Twitterを更新するいわゆる「中の人」は、さまざまな意図で日々ツイートを行っている。自社の情報発信だけでなく、一般人からのコメントやリツイートを受けコミュニケーションを積極的に行っている企業もあれば、個人の近況や思いをツイートすることで、ある意味、人間味を感じることで人気を集める企業アカウントもある。

参考 シャープ担当者とタニタ担当者の絡み

中でも、際立って人気者になっているのが、シャープ、タニタ、キングジムの3企業の中の人だ。すでにフォロワー数はいずれも25万を超えており、シャープに至っては45万を超えている。さらに見どころなのが、中の人同士のやりとり。その絡み方が面白いと評判になり、ついには「シャープさんとタニタくん@」としてマンガ化されるほどの人気ぶりだ。

参考 キングジム担当者のツイート

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