アルプス電気「RK271」を使ったパッシブ型ボリュームユニット。ボリュームを回した時の感触が心地よい。他のシステムでも使いたい本格派である。
リアパネルにはラインアウトを移設できるように加工済み。通常の使用なら端子を移動しよう。ハンダ付けが必要になる。
パワーアンプはUSB電源で動く。電源の種類や各種フィルターを入れると音が変わりそうだ。ライン入力はフロントパネルにある。
リアパネルのスピーカー端子は、バナナ端子はもちろん、太いケーブルも御法度である。
DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!