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2018.01.05

アクリルとアルミでは音が違う!?Raspberry Pi 3ケース対決

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab アクリルとアルミでは音が違う!?Raspberry Pi 3ケース対決

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■ラズパイ3をケースに収めたい!

先日、RATOC AudioLab『RAL-NWT01』を試聴したところ、ラズパイかなりの高音質であることを再確認した。なぜ同じラズパイなのに拙宅のラズパイよりも音がいいのか? もっとも疑わしいのケースである。こちらは裸同然のアクリル積層ケースでノイズ対策はゼロ。それに対してRATOCは基板アースが取れる本格的金属製ケースである。低ノイズ電源キットの製作も考えたが、ケースの方がカンタンに交換できる。ここはまず、金属製ケースを導入して音質の違いをチェックしてみたい。

ラズパイ3単体を収めるケースは多数あるのだが、拡張ボードに対応したものは少ない。ほとんどが決まった基板とのペア専用ケースになってしまう。Amazon.co.jpで検索しまくって見つけたのが、cocopar『Raspberry Pi 3B/2B/B+CNC放熱超薄いアルミニウム合金保護ケース』である。一見、アルミの板で基板をサンドイッチしただけに見えるが、実はサイドも覆われたケースで、最も厚い部分は5.6mmもある。Wi-FiとBluetooth部分は樹脂製のプレートが使われるなど、細かい配慮がなされている。またケース全体をヒートシンクにする設計で、これからの暑い時期にも最適な感じだ。


付属品は熱伝導シート、ゴム脚、固定用ネジと六角レンチ。


ラズパイの基板に合わせた凹凸加工がされたケース内側。


外側にメーカー名品番などはなくラズパイのロゴのみの潔さ。


これが今までの積層アクリルケース。かなりスリムだ。

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