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2018.01.02

5人分まとめて割引、先行予約できる!年4000円払っても「クラブ・ジェットスター」がお得なワケ

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

 LCCのジェットスターは2017年8月より、会員特別価格での航空券購入、座席指定や預ける手荷物などのオプション料金が割引になる有料会員「Club Jetstar」の新サービスが開始された。そこで、会員特別価格の活用方法についてまとめてみた。


成田空港を最大拠点に国内線及び台北・香港・マニラ・上海線を運航するジェットスター・ジャパン

「Club Jetstar」には年会費が必要で、入会初年度は入会金3990円、2年目以降は年会費3939円を支払うことになる。つまり、年間で4000円以上お得にならなければ入会するメリットはないが、逆に4000円以上のお得を受けられればメリット大である。登録はジェットスターの「Club Jetstar」のページもしくは予約画面から可能となっており、クレジットカード(日本発行カードでは、VISA、マスター、JCB、AMEX、ダイナースが利用できる)での支払いとなる。


有料会員「Club Jetstar」のホームページ

 まず会員特別価格についてであるが、ジェットスター・ジャパンを含むジェットスターの全便が対象になるのではなく、ジェットスター側が指定した便が対象となり、会員価格でない一般価格よりも、筆者が調べた範囲内ではあるが300円〜800円程度安くなっていた。

 9月6日に調べてみたところ、9月27日の成田発札幌行きにおいては、15時15分発は一般価格5190円が4490円(700円割引)、16時35分発は通常価格5990円が5190円(800円割引)。福岡行きにおいては、6時発は一般価格5590円が4790円(800円割引)、12時30分発は一般価格6390円が5590円(800円割引)。成田発沖縄行きにおいては、19時発の便で一般価格6490円が5940円(550円割引)だった。さらに9月28日の成田発関西行きでは、11時50分発・14時発・20時25分発は一般価格4290円が3990円(300円割引)となっていた。ただ、全ての便が対象になっているのではなく、成田発は午後から夜にかけての便、成田着は午前中の便に設定されていることが多いが、成田〜関西線では日によっては全便に設定されていることもあった。


「Club Jetstar」会員価格は青字で表示される


成田空港では第3ターミナルからの発着となる

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