■真の“オタク”の国、イギリス
その時だった。どこかでタンクの轟音(?)が聞こえてきた。それは、結構大きな模型のRC戦車だった。タイミングよく、地域のRC戦車クラブのイベントがあったのだ。
同好会の会員たちが保有している戦車もまた、博物館の片隅にずっと置かれていた。ただ模型と呼ぶには搭乗したフィギュアまで動く精密さ、考証の正確さが、ほとんど芸術的境地だ。
少し違うのは、同好会の会員の年齢が相対的に高いということ。もはや、趣味を超えて、自分たちの過去の遺産に対する愛着を持っているようだ。やはりここはイギリスなんだ……という事実が、改めて感じられる瞬間である。
@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!
あわせて読みたい
-

普通自動車免許で運転可能!180ccエンジンにCVTを搭載した新世代トライク「GOAT180」
-

ED薬が処方箋なしで購入可能に!EDを「恥」から「普通の悩み」へ、エスエス製薬が狙う巨大市場
-

絶滅の危機に直面!4台を乗り継いできたからこそ感じる「ステーションワゴン」の存在価値
-

ITエンジニアの7割以上が「今後需要が増える」と予測するAI時代の新しい職種とは?
-

(画像一覧)普通自動車免許で運転可能!180ccエンジンにCVTを搭載した新世代トライク「GOAT180」
-

ED治療薬「タダラフィル」が国内で初めて市販化、バイアグラとの違いは?
-

(画像一覧)防災週間に向けて準備しよう!マルチに役立つ防災グッズ5選
-

自分のメアドから届く!?迷惑メール、なりすましメールの対処法
-

WHILLがカーボン素材で折りたためる近距離モビリティ「WHILL Model C Lite」を発売
-

今週、話題になったクルマのニュース3選(2026.9.5)




DIME MAGAZINE

















