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2017.10.20

こんなことまでできたの!?意外と知らないコンビニの便利なサービス活用術

バラエティー豊かな商品群に、かゆいところに手が届いたサービス。毎日訪れたくなる〝ワンダーランド〟の趣すらあるコンビニだが、まだまだ利便性の進化は続いている。ここでは、一見、味気ない雰囲気が漂う〝ハコモノ〟たちの驚くべき機能を紹介する!

 コンビニの店内に、マルチコピー機や情報端末、ATMが登場してから、はや10年以上が過ぎた。ところが、地味な外見はあまり変わっていないが、その機能やコンテンツは驚くべき進化を遂げている。

 マルチコピー機は、インターネットと接続することで実現した「ネットプリントサービス」がウリ。ビジネスに役立つ機能も盛りだくさんだ。例えば、出張先で重要な書類を忘れた場合、従来ならホテルなどにFAXしてもらうことが多かったが、マルチコピー機を使ってオンライン上から、またはデータ端末からプリントアウトすれば、コンビニにて24時間いつでも書類が準備できる。重い書類は現地で準備、という身軽な出張も可能となるわけだ。

 そこでまずは、意外と知られていない、コンビニのビジネス活用について理解しておこう。大手コンビニにあるマルチコピー機は2種類あり、セブン−イレブンの富士ゼロックス製と、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスのシャープ製だ。基本的な使い方に両者の違いはほとんどなく、タッチパネルの指示に従って操作するだけ。ただし、コンビニごとのオリジナルサービスもあり、次ページの基本的な内容については頭に入れておきたい。

【ビジネス】マルチコピー機

マルチコピー機

基本的なコピーやファクスに加え、インターネットとつながっていることで、様々な機能が利用できる。中でも、最もビジネスに役立つと思われる機能は、あらかじめネット上にアップロードした文書や画像などをプリントアウトする機能。いったんアップしておけば、全国のマルチコピー機でプリントすることができる。出張先で書類や文書が不足しても追加できるし、内容を修正する必要が生じた時には、修正したファイルをアップして入手できる。

【エンタメ&ライフ】情報端末

情報端末

当初は、映画やイベントなどのチケットや、CDやDVDの販売がメイン機能だったが、最近では、クレジットカードの支払いやスポーツ振興くじ『toto』の購入、各種保険の加入などもできるようになった。ローソンとミニストップに設置されているのは「Loppi」で機能・サービスは共通。ファミリーマートにあるのは「Famiポート」。なお、セブン-イレブンには、単体の情報端末は設置されていないが、マルチコピー機が情報端末の機能を備えている。

【マネー&ポイント】ATM&カード

ATM&カード

コンビニのATMは、セブン銀行やイオン銀行の設立で種類が増えた。使うキャッシュカードによって手数料が変わるので、手数料無料か、なるべく割安なATMを覚えておきたい。全体的にコンビニATMの手数料は有料化される傾向にあるが、最近のイオン銀行の例のように、メガバンクのキャッシュカードの利用について無料化したケースもある。また、各コンビニのポイントサービスは、ポイントが貯まりやすい電子マネーとの相性で選ぶことが基本。

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