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2017.05.05

乗るなら断然H5系!乗って撮って満喫する北海道新幹線の旅

 北海道新幹線に乗って、函館を目指す旅に出た。首都圏から1泊2日で行くスキマトラベルである。

 期間が短いから、なるべく効率の良いスケジュールを組みたい。そこでまずは時刻表と睨めっこしてみたのだが、いきなり壁にぶち当たった。どうせなら、北海道新幹線仕様の最新車両H5系に乗りたいなあと思っていた。ところが、H5系の列車は運行本数がめちゃくちゃ少ないのだ。実はほとんどがE5系という、従来からある東北新幹線仕様の列車なのだと知って、どうしたものかと逡巡した。

《一路目指すは北の大地!美景も美食も待っている》

一路目指すは北の大地!

◎往路で日中にH5系に乗車するための秘策

 とりあえず下の表に整理したので、これを見てほしいのだが、H5系は上下線合わせてわずかに7本しか走っていない。レアものと言っていいだろう。H5系にこだわるのなら、これら7本から選ぶことになるわけだ。では、実際どれがいいのか。

 行きは新幹線にして、復路は飛行機でサクッと帰ってくるプランを僕は考えていた。となると、もはや選択肢はひとつしか存在しないではないか。11時20分に東京駅を出発する「はやぶさ17号」である。その次の29号だと遅すぎる。車窓の風景も楽しみたいし、やはり明るい時間帯の乗車が理想だろう。

 はやぶさ17号だと、新青森駅が終点で北海道へは上陸しない。いったん降りて、新函館北斗まで行くはやぶさ19号へ乗り継ぐかたちだ。19号はE5系だから、H5系に乗れるのは新青森まで、ということになる。

 ちなみに一度降りて別の列車に乗り継いだとしても、通しで切符を買えば運賃は変わらない。東京~新函館北斗間で乗車券・特急券を合わせて2万2690円(早割やモバイルSuica専用の割引運賃などもある)。

 日中に東京駅からH5系に乗るとなると、現状ではこの17号から19号へと乗り継ぐ方法しか手がないのだった。

【北海道仕様の新車両は超レア!?】

H5系車両を使用する全列車(※2016年3月26日改正)

H5系車両を使用する全列車
最新のH5系車両を使用する列車は上下線合わせてもたったの7本しかない。しかもそのうち3本は北海道内は走らず、東北新幹線として運行する。H5系は希少な存在と言えそうだ。

●E5系を踏襲しつつも最新鋭の設備に

E5系を踏襲しつつも最新鋭の設備
E5系では窓側にしかない電源コンセントが、H5系では席ごとに備え付け。ほかにも床の装飾やロールカーテンの柄など、細部が異なる。

●食べ終わったらそのままお土産に

「北海道新幹線弁当」
その名も「北海道新幹線弁当」を東京駅で購入。蟹やいくら、夕張メロンゼリーなど、北海道らしいおかずがたっぷり入って1300円。

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