人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

新型『SUBARU XV』買うなら1.6ℓか、それとも2.0ℓか?

2017.04.24

スバルXV試乗レポ2

クロスオーバーSUVを都会で乗る、カッコだけのSUVだと思っていたら、もうすでに時代遅れである。

新型スバルXVは都会でも際立つSUVテイストあるハイスタイルなデザイン性を備えつつ、実は本格SUVとして世界的に定評あるフォレスターのものより進化した悪路&雪道走破性の神器=Xモードを備えた(1.6i アイサイトを除く)、実はカッコだけじゃないクロスオーバーSUVなのである(時速40km/hまで機能するXモードの試乗インプレッション詳細はコチラ)。

スバルXV試乗レポ2

そんな新型スバルXVのベース車はもちろん新型スバル・インプレッサスポーツ。しかしエクステリアは別物。フロント、サイド、リヤともに専用デザインであるのだが、注目すべき点は数多い。例えばグリル。あえてクロームメッキのモールを排除し、黒樹脂のクラッティングパネルと同じ素材でタフギアっぽさを演出。さらにリヤは当然、黒樹脂で覆われるはずのバンパー部分をこれまたあえて塗装面に。ボディーの厚み感をもたらし、都会に映えるデザインとしているのだ。

スバルXV試乗レポ2

新型インプレッサスポーツ、そしてこのXVも室内居住空間、パッケージは変わらない。ここで褒めるべきは先代からのホイールベース延長のほぼすべてを与えたという後席の居住性。インプレッサスポーツのベンチマークとなるVWゴルフ7と比較すれば、ひざ回り空間のゆとりは圧巻。具体的には身長172cmのボクのドライビングポジション背後に着座すると、ゴルフは160mm。しかしインプレッサスポーツ、XVは200mmもの空間がある。その差は足が組める、組めないという項目もさることながら、ロングドライブでのゆったり感、精神的・肉体的疲労度の大小、低減にも直結するのである。

スバルXV試乗レポ2 スバルXV試乗レポ2

スバルXV試乗レポ2

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。