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2018.05.09

下半身の血行を促進し男性機能を回復させるかんたんストレッチ術

●下半身の血行促進で強い男になる!

「私は男性ではないので、『効いた!』という実感はないのですが(笑)」と前置きしたうえで、整体師(整体師養成認定講師)の久嬢由起子先生はこれまでの施術経験から、男性機能の低下について分析する。

「現代人のおしりは、とても凝っています。オフィスや自宅、通勤途中など、椅子上での生活時間が長いせいかもしれません。骨盤の歪みを正し、そけい部のリンパの流れをよくすることで、下半身全体の血流がよくなります。さらに、おしりをていねいに揉みほぐしてあげると、男性機能低下の改善が見込めます」

 ただし、男性機能の低下というのは加齢による自然現象なので、神経質になる必要はない。

「30代後半から40代は、いい意味での“余裕”が滲み出ます。余裕は、訓練して得られるものではありません。ダイム世代の男性には、背筋をピンと張って、胸を張って、颯爽と歩いてほしいですね」

●おしり、太もも、ふくらはぎに血流を促す!

背中からふくらはぎにかけて、体の後ろ側全体を伸ばしながら、筋力アップ。血流が全身に巡るので、気分もリフレッシュします。

おしり、太もも、ふくらはぎに血流を促す!

①足を肩幅くらいに開き、壁に向かって両手を上げて立つ。

おしり、太もも、ふくらはぎに血流を促す!

②両手を上げたまま腰から前傾し、壁に手をつける。手で体を支えながら、背中・腰・おしり・ふくらはぎを気持ちよく伸ばす。余裕があれば、つま先を上げるとふくらはぎへの負荷が高まり、効果大。

おしり、太もも、ふくらはぎに血流を促す!

つま先を上げる時、土踏まずも上げればふくらはぎの引き締め効果がアップ。できなければ、無理のない範囲でOK。

おしり、太もも、ふくらはぎに血流を促す!

腰を直角に曲げられない人は、45度くらいの浅めでOK。壁をしっかり触り、無理をせずゆっくりと倒してください。おしりや太ももの裏が伸びている感覚があれば、効果アリです。

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