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簡単に車中泊が楽しめるホンダ『フリード+』の遊び方

2016.12.21

そんなフリード+のさらなるプラス要素が、車中泊に適しているところ。ホンダアクセスの純正アクセサリーのカンタン装着で、かつてない本格車中泊仕様が完成、楽しめるのである。

では、フリート+を車中泊仕様に仕立てる実況中継といこう。作業は2名で行っている。必要なアイテムはすべて、ラゲッジに収めることができる。タイム計測、スタート!!

【00:00:00】
まずは前席を前倒しして、後席を畳み、フラップを出して段差をなくしラゲッジとフラットに一体化させる。前倒しした前席がソファの背もたれ的角度になるのもリラックス度を高めてくれるポイントですね。

車中泊仕様 車中泊仕様

【00:03:00】
つぎに3つ折りで収納していたフリード+専用アクセサリーの「ラゲッジクッションマット」を広げてペタンと敷く。もちろんフリード+にジャストサイズで、あっと言う間に車内がフラットなセミダブルサイズのベッドルームに変身するんです。

ラゲッジクッションマット
ラゲッジクッションマット

【00:05:00】
そしてフリード+の車内のプライバシー空間を確保するため、ウインドー全周を覆ってくれる遮光カーテン的な「プライバシーシェード」を装着。これはちょっと手間がかかるけど、フィット感は文句なし。サイド部にはのぞき窓もあるから便利で安心ですね。

プライバシーシェードを装着
プライバシーシェードを装着

【00:12:00】
フリード+の車体背後にプライバシースペースを確保するため、バックドアを開けた状態で「多機能遮光カーテン」を吸盤でボディにペタペタ装着。ジッパーによって3面を開くことができるのが使い勝手のポイント。日除け、着替え、車外の荷物置き場として活用しまくれます。

多機能遮光カーテン
多機能遮光カーテン

【00:17:00】
最後にあらかじめラゲッジ上部に装着しておいた「ルーフラック」あたりにLEDランタンをつり下げ、クッションなどを置き、ラゲッジのユーティリティボード下に収納しておいたアウトドア用品(折り畳みテーブル、チェア、アイスボックス)などを車外に出して設置すれば完成だ。

車中泊仕様 車中泊仕様

ここまでの所要時間、約25分ほどでした。実況終了。

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