ストロングハイブリッド化によってAC100V/1500Wコンセントも新採用
レイバックがストロングハイブリッド化されたメリットは走行&燃費性能面だけではない。フルハイブリッド車ならではのAC100V/1500Wコンセントも用意され、車内外で1500Wまでの家電品が使えるようになり、アウトドアではもちろん、災害時にも”電源車”として役立ってくれるのだ。
プレミアム・アーバン・STIの3種類のパッケージが新たに加わることに
そして基準車のほか、プレミアムアーバンパッケージとアクティブスタイルパッケージ、さらにSTIエアロパッケージの3種類のパッケージを用意。新型レイバックの選択肢の幅を広げている。
クロストレック、フォレスターのストロングハイブリッドモデルの走りから想像すれば、新型レイバックのストロングハイブリッドモデルは、1.8Lガソリンターボモデルでさえ上質極まる走り、極上の快適感を示してくれたことから、さらなるスムーズな走行性能、さらなる車内の静かさが実現され、もちろん、燃費性能が大きく向上することは間違いない。これまで、スバルのストロングハイブリッドモデルはクロストレックとフォレスターしか選べなかったのだが、レイバックが加わることで、スバルSUVのストロングハイブリッドモデルの選択肢が広がることになる(ほかにソルテラ、トレイルシーカーのBEVもある)。レイバック好きの筆者とっても大歓迎のFタイプとなる進化した新型である。
文/青山尚暉
写真/スバル 雪岡直樹(前型)







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