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スバル「レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッドモデルが追加!激変したF型の全貌

2026.06.04

ストロングハイブリッド化によってAC100V/1500Wコンセントも新採用

レイバックがストロングハイブリッド化されたメリットは走行&燃費性能面だけではない。フルハイブリッド車ならではのAC100V/1500Wコンセントも用意され、車内外で1500Wまでの家電品が使えるようになり、アウトドアではもちろん、災害時にも”電源車”として役立ってくれるのだ。

AC100V/1500Wコンセント
画像はクロストレック

プレミアム・アーバン・STIの3種類のパッケージが新たに加わることに

そして基準車のほか、プレミアムアーバンパッケージとアクティブスタイルパッケージ、さらにSTIエアロパッケージの3種類のパッケージを用意。新型レイバックの選択肢の幅を広げている。

プレミアムアーバンパッケージ
アクティブスタイルパッケージ
STIエアロパッケージ
STIエアロパッケージ
STIエアロパッケージ

クロストレック、フォレスターのストロングハイブリッドモデルの走りから想像すれば、新型レイバックのストロングハイブリッドモデルは、1.8Lガソリンターボモデルでさえ上質極まる走り、極上の快適感を示してくれたことから、さらなるスムーズな走行性能、さらなる車内の静かさが実現され、もちろん、燃費性能が大きく向上することは間違いない。これまで、スバルのストロングハイブリッドモデルはクロストレックとフォレスターしか選べなかったのだが、レイバックが加わることで、スバルSUVのストロングハイブリッドモデルの選択肢が広がることになる(ほかにソルテラ、トレイルシーカーのBEVもある)。レイバック好きの筆者とっても大歓迎のFタイプとなる進化した新型である。

文/青山尚暉
写真/スバル 雪岡直樹(前型)

プロミュージシャンからいきなり自動車専門誌の編集者を経験した後、モータージャーナリストに。新車試乗記や自動車関連コラム、防災記事などを幅広い媒体で執筆。クルマのパッケージング、洗車”オタク”でもある。また、ドッグライフプロデューサーとしても活動。愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿厳選紹介、ドッグフレンドリーカー選びについて多方面で情報発信中。著書に「ぼくたちの外車獲得宣言」(リヨン社刊)、「すごい海外旅行術」(講談社刊)、「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)など。輸入車の純正ペットアクセサリーの開発にも携わっている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(1994年~。現在は小学館DIME推薦)。

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