SECOND関数以外の時刻関連関数
SECOND関数以外にも時刻データを扱える関数はいくつかある。
今回は次の2つの関数の使い方も紹介する。
- HOUR関数
- MINUTE関数
■1.HOUR関数
HOUR関数は、時刻データから「時」を取得できる関数である。
以下では「=HOUR(NOW())」としている。

実行すると「現在時刻の時」が表示される。

以下では「=HOUR(“2016/02/18 12:55:21”)」としている。

実行すると「12:55:21」の「時」部分である「12」が表示される。

■2.MINUTE関数
MINUTE関数は、時刻データから「分」を取得できる関数である。
以下は「=MINUTE(NOW())」としている。

実行すると「現在時刻の分」が表示される。

以下では「=MINUTE(“2016/02/18 12:55:21”)」としている。

実行すると「12:55:21」の「分」部分である「55」が表示される。

まとめ
本記事ではSECOND関数とは何かについて解説した。最後にSECOND関数の使い方についておさらいしよう。
◯SECOND関数の構文
- =SECOND({時刻})
◯SECOND関数の使い方
- 現在時刻から秒を取得する
例:=SECOND(NOW()) - 特定時刻から秒を取得する
例:=SECOND(“2016/02/18 12:55:21”) - シリアル値から秒を取得する
例:=SECOND(1)
SECOND関数は時刻データから「秒」を取得できる関数である。また、HOUR関数は「時」、MINUTE関数は「分」を取得できる。
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構成/編集部







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