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ExcelのSECOND関数を使って、時刻データから「秒数」を取り出す方法

2026.04.03

SECOND関数以外の時刻関連関数

SECOND関数以外にも時刻データを扱える関数はいくつかある。

今回は次の2つの関数の使い方も紹介する。

  1. HOUR関数
  2. MINUTE関数

■1.HOUR関数

HOUR関数は、時刻データから「時」を取得できる関数である。

以下では「=HOUR(NOW())」としている。

HOUR関数

実行すると「現在時刻の時」が表示される。

HOUR関数の結果

以下では「=HOUR(“2016/02/18 12:55:21”)」としている。

HOURの特定時刻

実行すると「12:55:21」の「時」部分である「12」が表示される。

HOURの時を取得

■2.MINUTE関数

MINUTE関数は、時刻データから「分」を取得できる関数である。

以下は「=MINUTE(NOW())」としている。

MINUTE関数

実行すると「現在時刻の分」が表示される。

MINUTE関数の結果

以下では「=MINUTE(“2016/02/18 12:55:21”)」としている。

MINUTEの特定時刻

実行すると「12:55:21」の「分」部分である「55」が表示される。

MINUTEの分

まとめ

本記事ではSECOND関数とは何かについて解説した。最後にSECOND関数の使い方についておさらいしよう。

◯SECOND関数の構文

  • =SECOND({時刻})

◯SECOND関数の使い方

  1. 現在時刻から秒を取得する
    例:=SECOND(NOW())
  2. 特定時刻から秒を取得する
    例:=SECOND(“2016/02/18 12:55:21”)
  3. シリアル値から秒を取得する
    例:=SECOND(1)

SECOND関数は時刻データから「秒」を取得できる関数である。また、HOUR関数は「時」、MINUTE関数は「分」を取得できる。

関連記事:Excelで時間の足し算や引き算を行なう方法

関連記事:Excelで時間計算ができるって知ってた?勤務時間や残業時間の計算に役立つ便利な使い方

構成/編集部

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