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ExcelのDROP関数を使って表から指定したデータを除外する方法

2026.03.09

TAKE関数の基本的な使い方

TAKE関数で次の2つを行うやり方を順番に解説する。

  1. 2行目までのデータを表示する
  2. 2行目・3列目までのデータを表示する

■1.2行目までのデータを表示する

まず、TAKE関数で2行目までのデータを表示する方法を解説する。

以下では「=TAKE(B2:F6,2)」としている。2つ目の引数に「2」を指定している。

2行目まで表示

実行すると、2行目までのデータが表示されていることが分かる。

2行目まで表示した結果

■2.2行目・3列目までのデータを表示する

続いて、2行目・3列目までのデータを表示する方法を解説する。

以下では「=TAKE(B2:F6,2,3)」としている。2つ目の引数に「2」、3つ目の引数に「3」を指定する。

2行目・3列目まで表示

実行すると、2行目・3列目までのデータが表示されていることが分かる。

このようにTAKE関数は、指定した行・列までのデータを表示する関数である。

2行目・3列目まで表示した結果

まとめ

本記事ではDROP関数とはなにかについて解説した。最後に、DROP関数の基本的な使い方についておさらいしよう。

  1. 2行目までのデータを除外する
    1. 例:=DROP(B2:F6,2)
  2. 3列目までのデータを除外する
    1. 例:=DROP(B2:F6,,3)
  3. 2行目・3列目までのデータを除外する
    1. 例:=DROP(B2:F6,2,3)

また、TAKE関数の使い方も併せて覚えておこう。

  1. 2行目までのデータを表示する
    1. 例:=TAKE(B2:F6,2)
  2. 2行目・3列目までのデータを表示する
    1. 例:=TAKE(B2:F6,2,3)

DROP関数は指定行・列までのデータを除外する関数、TAKE関数は指定行・列までのデータを表示する関数である。

関連記事:Excelでフィルターを複数適用して指定した数値やデータを抽出する方法

構成/編集部

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