スマホの拡大鏡に関するよくある質問(FAQ)
Q. スマホで拡大鏡はどこにありますか?
A. iPhoneでは標準の「拡大鏡」アプリとして入っており、ホーム画面の検索やアプリライブラリから開くことが可能です。
AndroidのPixelはGoogle Playストアで「拡大鏡」アプリを入手し、ほかの機種は無料の拡大鏡アプリや、設定アプリの「ユーザー補助」→「拡大」を使います。
Q. iPhoneの拡大鏡アプリは削除しても大丈夫ですか?
A. 削除しても、iPhoneのほかの機能に影響はありません。
もう一度使いたくなったら、App Storeで「拡大鏡」と検索すれば再インストールできます。
Q. 拡大鏡で拡大した画像は保存できますか?
A. iPhoneの拡大鏡もPixelの拡大鏡も、画面を固定したあとに保存の操作をすれば、写真として残しておくことが可能です。
Q. スマホに貼れる拡大鏡はありますか?
A. スマホの前に置くスタンド型のほか、スマホ本体に装着するタイプの拡大鏡も販売されています(※)。
ただし見え方には個人差があるため、まずはスマホのズーム機能や拡大機能を試し、それでも足りない場合にグッズを検討するのがおすすめです。
※参考:android.com「スマホ画面が小さいときは拡大鏡の検討を。最大で 8 倍に拡大する虫眼鏡のような Android の機能にも注目!」
まとめ
スマホの拡大鏡には、カメラで手元のものを拡大する機能と、画面そのものを拡大する機能の2種類があります。小さな文字を虫眼鏡のように読みたいなら、iPhoneは標準の拡大鏡アプリ、Pixelは拡大鏡アプリ、ほかのAndroidは無料アプリが便利です。
画面の文字を大きくしたいときは、iPhoneのズーム機能やAndroidの拡大機能を使いましょう。目的に合った方法を選べば、スマホがより見やすく快適になります。
構成/編集部




DIME MAGAZINE













