
大画面や高機能のカメラの搭載などで、スマホの価格が高くなっています。そんな今こそ、激安でスマホを手に入れる方法をご紹介します。
目次
スマホで行うのはちょっとしたWeb検索や写真撮影程度という人や、仕事用のサブ端末を探しているという人は、できるだけ購入価格を抑えたいと考えているのではないでしょうか。
本記事では、スマホをできるだけ安価に購入するためのおすすめの方法について紹介していきます。
スマホを激安で購入するおすすめの方法は?
早速、スマホをできるだけ安く購入するための、おすすめの方法について紹介していきます。
■ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末は返却プログラムをうまく活用しよう
ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアでは、端末を購入するのではなく、キャリアから端末を〝借りる〟という形で契約し、1年ないし2年後に端末を返却することで、お得にスマホを使えるプログラムを提供しています。また、楽天モバイルでも、iPhoneに限り、最大で本体代金の半額が支払い不要になるプログラムを提供しています。
支払いが免除される額は端末によって異なりますが、最新機種をお得に使えるといったメリットもあるので、通信キャリアで端末を選びたい場合は、適用できるプログラムをよく確認しておきましょう。
【参照】ドコモ スマホおかえしプログラム
【参照】au スマホトクするプログラム
【参照】ソフトバンク 新トクするサポート
返却プログラムは端末が手元に残らないのがデメリット
通信キャリアの返却プログラムは、1年後、2年後に端末を返却する必要があるため、手元に端末が残らないのがデメリットといえます。
端末を返却せず、そのまま使い続けることも可能ですが、この場合は、残債が再度分割支払額として設定されるため、割引を受けられなくなります。
■通信キャリアや格安SIM(MVNO)への乗り換え時には割引が適用されることも
今使っている電話番号を引き継ぎ、別の通信キャリアやMVNOへと乗り換える場合は、割引が適用されることが多くあります。
新規契約や同一キャリアでの機種変更よりもお得になることがあるので、割引額をチェックしておきましょう。
■アップルやグーグル、サムスンの公式サイトでは下取りサービスを活用しよう
アップルやグーグル、サムスンの公式ストアで、SIMフリー端末(オープン市場向け端末)を購入する場合は、手元にあるスマホを下取りに出すことができ、割引が適用できます。
割引額は端末によって異なりますが、安価に端末を購入するために有効な手段なので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
■SIMフリー端末本体のみの購入なら中古端末も検討するべき?
契約している回線はそのまま、端末のみを購入したい場合は、中古端末を購入するのも1つの手段です。モデルや端末の状態によって販売価格は異なりますが、安価に購入できる可能性もあります。
ただし、中古端末の購入は自己責任となる場合も多いので、注意が必要。保証サービスなどもある、正規の中古販売店にて、スマホを探すのがおすすめです。
■電話、メールだけならあえて携帯電話で価格を抑えてもOK?
仕事用のサブ端末など、電話やメール程度にしか使わないのであれば、スマホではなく、フィーチャーフォン(ガラケー)を購入するのもありでしょう。スマホと比較しても、購入価格を抑えやすいのがメリットです。
ただし、執筆時点でKDDIとソフトバンクは3G回線サービスを終了、ドコモも2026年3月31日をもって3G回線サービスが終了する予定となっているので、4Gサービスにも対応している携帯電話を購入するのがおすすめです。
■端末と一緒に契約回線も見直しを! おすすめはネットのみのahamo? 店舗もあるワイモバイル?
端末価格だけでなく、契約しているキャリアやプランを見直し、ランニングコストを抑えるのもおすすめ。先にも触れた通り、MNPをすると端末の割引が適用できることもあるので、機種変更のタイミングで契約を見直すのがおすすめです。
近年は多くの料金ブランドやプランが用意されています。データ通信の使い放題プランであれば、ドコモ、au、ソフトバンクのメインブランドに加え、第4のキャリアとして、月額528円~で利用できる楽天モバイルも、選択肢になるでしょう。
少しでも価格を抑えたいのであれば、中容量ブランドであるKDDIのUQ mobile、ソフトバンクのワイモバイルもおすすめ。両ブランドともに、比較的価格を抑えながら、店舗サポートも受けられるのが特徴です。また、近年はMVNO各社も中容量プランに力を入れているので、機種変更を機にMVNOへと乗り換えてもいいでしょう。
通信費をより抑えるのであれば、ドコモのahamo、KDDIのpovo、ソフトバンクのLINEMOといった、オンライン専用ブランドもおすすめです。店舗でサポートを受けられないというデメリットはありますが、その分料金設定は安くなっているので、各社のプランを比較検討してみてください。
【参照】ahamo 料金・データ量
【参照】povo 料金プラン詳細
【参照】LINEMO 料金プラン
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※データは2025年3月時点での編集部調べ。
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文/佐藤文彦