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3万円台で買える激安折りたたみスマホ「Libero Flip」と16万円台「Galaxy Z Flip5」を比べてみてわかった意外な評価

2024.04.14

サムスンのGalaxy Zシリーズに代表される折りたたみスマホは、コンパクトに持ち運べる縦折りスマホが16万円前後、大画面になる横折りスマホが25万円前後と、やや高額な価格設定となっています。

一方、2023年12月にソフトバンクより、本体価格9万7200円の「motorola razr 40s」が発売されましたが、それでも決して安価とはいえないのも事実。価格の影響もあり、縦折りスマホは〝マニア向け〟と認識している人もまだ多いはず。

そんな中、ワイモバイルから2024年2月末に発売された、縦折りスマホ「Libero Flip」は、本体価格が6万3000円。料金プランをシンプル2 M/Lで新規契約、もしくは他社から乗り換えれば、3万9800円で購入できます。

【参照】ワイモバイル Libero Flip

購入方法次第では、エントリースマホの価格帯で購入できるLibero Flipの登場により、縦折りスマホが大いに普及する可能性があります。

そこで、Libero Flipを中心に、筆者が普段から使用しているGalaxy Z Flip5を比較。縦折りスマホならではの使い勝手、特徴を比較してみました。

縦折りスマホの実力とは? Libero FlipとGalaxy Z Flip5で比較検証

折りたたみスマホの実用性に懐疑的な人もいるはず。まずは縦折りスマホが本当に便利なのか検証してみましょう。

縦折りスマホの特徴は、コンパクトさや携帯性の高さにあります。Libero Flipは、メインディスプレイが約6.9インチとかなり大型ですが、折りたたんだ状態では約76×88×15.5mmと小さく、Yシャツの胸ポケットにもすっぽり収まります。

一方、本体質量は約214gで、大画面モデルとはいえ、スマホの中ではヘビー級といえます。6.7インチのメインディスプレイを搭載したGalaxy Z Flip5は約187gなので、かなり違いを感じる部分です。

■Libero FlipとGalaxy Z Flip5のサブディスプレイの実力差は?

縦折りスマホの使い勝手を大きく左右するのは、折りたたんだ状態で使える〝サブディスプレイでなにができるか〟といえます。

Libero Flipの場合は円形の約1.43インチディスプレイが搭載されています。

サブディスプレイでは、時刻や通知の確認のほか、天気の確認や再生中の音楽のコントロール、タイマー、録音といった機能が利用できます。アプリの使い方としては、ホーム画面に配置するウィジェットを操作している感覚です。

本体を閉じたまま、サッと通知を確認したり、タイマーの設定ができるのはやはり便利です。余分に画面を点灯させないため、4310mAhと、そこまで大きくないバッテリー容量のLibero Flipでも、実働時間は比較的長く感じます。

一方、サブディスプレイに3.4インチを搭載したGalaxy Z Flip5の場合は、LINEやGoogle マップといったアプリがそのまま利用可能。Libero Flipのサブディスプレイでは、サイズ的にアプリを操作するのが難しい部分ではありますが、ここは明確にハイエンドモデルとの差分といえます。

また、Libero Flipのサブディスプレイが円形なのも気になるポイント。スタイリッシュなデザインは好感触で所有欲を満たせるものの、通知を表示した際に角まで文字を表示できないので、情報量が少なくなってしまうのが少々残念に感じます。

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