よくある質問(FAQ)
Q. 関数を使わずに郵便番号を自動入力できますか?
数件であれば、IMEの郵便番号辞書で郵便番号を入力し、変換するだけで住所を入力できます。関数もデータのダウンロードも不要です。
Q. Macでも住所から郵便番号への変換はできますか?
Mac版エクセルではアドインの郵便番号変換ウィザードが使えません。少量ならmacOSの日本語入力で郵便番号→住所の変換が可能ですが、住所→郵便番号を一括で行いたい場合は、日本郵便のデータやAPIを使う方法が現実的です。
Q. 1件だけ調べたいときはどの方法が速いですか?
IMEの変換が最速です。郵便番号辞書をオンにして、郵便番号を入力し変換すれば、その場で住所になります。
Q. ハイフンありの郵便番号でVLOOKUPが動きません。
参照元のデータはハイフンなしのため、検索値のハイフンを=SUBSTITUTE(A2,”-“,””)で取り除いてから照合してください。
まとめ
エクセルの郵便番号自動入力は、「どちらの方向か」と「何件処理するか」で選ぶ手段が決まります。数件なら日本語入力の変換、大量なら日本郵便のデータとVLOOKUP/XLOOKUP、住所から郵便番号を求めるならPHONETIC関数が基本の選択肢です。手入力に頼らず自動化すれば、入力ミスを減らしながら作業を大きく効率化できるでしょう。目的に合うやり方を一度覚えてしまえば、住所録や請求書づくりがぐっと楽になります。
文/Excel研究所




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