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YouTubeの制限付きモードを利用するメリットと設定方法

2024.03.04

YouTubeを制限付きモードにする方法が分からない、という方も多いのではないだろうか。制限付きモードにすることで、見たくない動画が目に入ってこないようにすることができる。便利な機能なので、やり方を覚えておくと良いだろう。

本記事では、YouTubeの制限付きモードのメリットや設定方法について解説する。また、制限付きモード以外で、動画視聴に制限を付ける方法についてもまとめた。

YouTube制限付きモードとは?

YouTube制限付きモードとは、年齢制限がされている動画を非表示にするモードのことである。下品な言葉やショッキングな映像が含まれた動画は、年齢制限がかけられている場合があり、それらを見れなくすることが可能だ。

YouTubeは自分で動画を探さなくても、おすすめや関連動画に、勝手に表示されてしまうことがある。YouTube制限付きモードを使うことで、おすすめなどにも表示されなくなる。

配信者が自ら年齢制限を設けている場合もあるが、YouTubeのすごいところはAIが動画のタイトルや説明文から動画内容を推測し、自動的に年齢制限を付けてくれる点だ。

配信者の中には、視聴数を稼ぐために年齢制限をあえて設けない人もいるので、AIの存在は大きい。その他、ユーザーからの報告によって年齢制限が付く場合もある。

YouTube制限付きモードのメリット

YouTube制限付きモードを利用するメリットは次の2つである。

  1. 見たくないコンテンツを隠せる
  2. 子どもに見せないようにできる

1つ1つのメリットについて詳しく解説していく。

■1.見たくないコンテンツを隠せる

YouTube制限付きモードを使うことで、見たくないコンテンツを隠すことができる。見たくないコンテンツが目に入ると、ストレスを感じてしまう。

せっかくYouTubeで余暇を楽しもうと思ったのに、不快な思いをしてしまう。このような経験をした覚えがある方は、このモードを使ってみよう。

■2.子どもに見せないようにできる

YouTubeというプラットフォームは全年齢対象なので、アダルト動画やグロテスク動画は投稿できないようになっている。ただ、チェックを免れて投稿されているものも中にはある。制限付きモードを使えば、そういった動画を子どもに見せないようにすることが可能だ。

ただし、100%表示されなくなるわけではない点は注意が必要である。小さい子どもにYouTubeを見せる場合は、親も一緒に見てあげることも大事だろう。

YouTube制限付きモードの設定を行う方法

続いて、YouTube制限付きモードの設定を行う方法を解説する。設定方法はスマホやPCで少し異なるので、分けて説明していこう。

※こちらに記載している画像は、筆者アカウントのホーム画面からの引用である。YouTubeのホーム画面に表示される動画は人によって異なる。

■1.スマホの場合

まずYouTubeのトップページを開く。そこからプロフィールアイコンをタップしよう。

次に右上の歯車のマーク(設定)をタップする。

次の画面では1番上の「全般」をタップする。

次の画面で「制限付きモード」をオンにする。これで制限付きモードがオンになり、年齢制限がかかった動画が非表示になった。

■2.PCの場合

続いてPCで設定する方法を解説する。YouTubeのトップページからプロフィールアイコンをクリックする。

そこから「制限付きモード:オフ」をクリックする。

そして「制限付きモードを有効にする」をオンにしよう。これで年齢制限のかかった動画が非表示になった。

その他子どもにYouTubeを観せる場合に知っておきたい機能

子どもがYouTubeを見すぎてしまう、という悩みを抱えている方も多いのではないだろうか。YouTubeを見すぎてしまう場合、視聴時間の制限をかけるのも手である。YouTubeは公式で次の2つの機能を提供している。

  1. 休憩時間通知機能
  2. おやすみ時間通知機能

これらの機能を使えば、子どもがYouTubeを見すぎることを防止することが可能だ。1つ1つの機能について詳しく解説していく。

※こちらに記載している画像は、筆者アカウントのホーム画面からの引用である。YouTubeのホーム画面に表示される動画は人によって異なる。

■1.休憩時間通知機能

休憩時間通知機能は、一定時間ごとにリマインダーを表示してくれる機能のことだ。たとえば、1時間ごとにリマインダーが表示され、休憩を促してくれる。長時間連続でスマホを見続けるのは目が疲れる原因になるので、この機能を使って休憩を挟めるようにしよう。

設定方法は、まずトップページのプロフィールアイコンをタップする。

次に歯車マーク(設定)をクリックする。

次に「全般」をクリックする。

「休憩を撮るように通知する」をオンにすれば完了だ。

■2.おやすみ時間通知機能

おやすみ時間通知機能は、設定した時間に就寝を促す通知を出せる機能のことである。子どもがYouTubeの見すぎで夜ふかししてしまうのを防げる。

おやすみ時間通知機能をオンにする場合、先程同様にプロフィールアイコンをタップし、「設定」⇒「全般」と進む。そして「おやすみ時間になったら通知する」をオンにする。

まとめ

本記事ではYouTube制限付きモードについて解説した。最後にYouTube制限付きモードをオンにする方法をおさらいしよう。

  1. スマホの場合
    1. プロフィールアイコンをタップ
    2. 歯車のマーク(設定)をタップ
    3. 「全般」をタップ
    4. 「制限付きモード」をオンにする
  2. PCの場合
    1. プロフィールアイコンをクリック
    2. 「制限付きモード:オフ」をクリック
    3. 「制限付きモードを有効にする」をオンにする

制限付きモードを使うことで、見たくない動画を隠すことができる。

また、子どもがYouTubeを見すぎないようにするには、休憩時間通知機能やおやすみ時間通知機能を使用すると良いだろう。

構成/編集部

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