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管理職500人に聞いた「社長」になった時の希望年収は?

2024.01.25

非管理職と管理職で、“昇進・昇格”に対する意識および期待感はどれほど違うのだろうか?

ビジネスコーチはこのほど、全国の従業員数500人以上の企業に勤める20歳以上の非管理職(役職なし326人・主任82人・係長92人)500人および、管理職(課長423人・部長26人・本部長51人)500人を対象に、“昇進・昇格”に対するポジションおよび役職別の意識の差について調査し、その結果を発表した。

「経営陣(社長・役員など)から管理職になることを期待されている」と回答した非管理職はわずか20.4%

管理職(役職なし326人、主任82人、係長92人、計500人)にキャリアアップ・昇進の意向や、経営陣からの期待について聞いたところ、「経営陣から管理職になることを期待されている」と回答した人は、20.4%という結果となった。

・非管理職を役職別に見ると、役職なしは16.6%、主任は25.6%、係長は29.3%であった

・近年、人的資本経営の観点から個の強みや能力にフォーカスした人材育成にシフトしつつあるなかで、上司から部下に対して「期待を伝える」ことが推奨されている。しかしながらこの結果を見る限り、正しく期待していることが伝わっていない、もしくはそもそも伝えられていないといったことが起きている可能性がある

・内閣府が実施した日本の若者意識の調査より、諸外国の若者と比べて日本は自己肯定感が低く、その要因に”自分は役に立たない”と感じる自己有用感の低さが関わっていることが明らかになっている。この自己肯定感の低さが改善されぬまま歳を重ねた場合、部下が期待を素直に受け取れる土台作りや、上司のコミュニケーションの取り方を見直していく必要性が伺える

(内閣府「令和元年版 子供・若者白書(概要版) 特集1 日本の若者意識の現状~国際比較からみえてくるもの~より)

「社長になることへの期待」については、非管理職(役職なし326人、主任82人、係長92人、計500人)および管理職(課長423人、部長26人、本部長51人、計500人)に聞いた。その結果、「経営陣(社長・役員など)から社長になることを期待されている」と回答した非管理職は5.2%、管理職は12.8%となった。

・非管理職に比べ、上層部と関わる機会がより増える管理職を役職別に見ると、「社長になることを期待されている」と答えたのは、課長8.0%、部長26.9%、本部長45.1%となり、課長と部長の差および部長と本部長の差はそれぞれ20%ほどあった。

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