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長さより質!睡眠の質を決める「黄金の90分」に導く12のルール

2024.01.14

ブレインスリープでは2020年より全国47都道府県の1万人を対象とした「睡眠偏差値」調査を実施。今回、そのデータより睡眠の質の影響を分析してみたところ、質の高い睡眠を取ることが脳や身体、心のパフォーマンスにも大きな影響を与えることが判明したという。本稿では、その概要をお伝えする。

やはり睡眠は量より〝質〟が大切だった

ブレインスリープは、睡眠は単に身体に休息を与えるものだけではなく、日中の脳のパフォーマンスを上げるため「脳まで眠る睡眠」を提唱している。良い睡眠を取ることが重要であることを認識している人は多数いるが、睡眠は量だけではなく、その質が重要だという。

今回、2023年版「睡眠偏差値」調査の対象1万人のうち、睡眠時間が長いTOP10001(「睡眠時間群」※1)と睡眠の質が高いTOP1000(「睡眠の質群」※2)を比較。睡眠時間の長さよりも睡眠の質が高い方が脳、身体、心のパフォーマンスが高いと実感しているということがわかった。

■睡眠時間の長さより睡眠の質が高い方が「脳の活性化」のパフォーマンスが高い

脳のパフォーマンス(脳の活性化状態)に関する主観評価について、「睡眠時間群」と「睡眠の質群」を比較した結果、「睡眠時間群」では自身の脳の活性化状態を最も自己評価の高いグループである76-100%と回答した人が1000名中454名(45.4%)に対して、「睡眠の質群」では1000名中673名(67.3%)と21.9ポイント高く、睡眠の量よりも睡眠の質が、脳のパフォーマンスへの影響が強いことが推察される結果となった。

■睡眠時間の長さより、睡眠の質が高い方が「身体の状態」「心の状態」のパフォーマンスが高い

身体と心の健康状態に関する主観評価について、「睡眠時間群」と「睡眠の質群」を比較した結果、「睡眠の質群」は、最も自己評価の高いグループである76-100%と回答した人が「身体の健康状態」では72.8%(「睡眠の時間群」対比、約1.4倍)、「心の健康状態」では68.5%(「睡眠の時間群」対比、約1.5倍)となった。

体調面やメンタル面においても、睡眠の量より睡眠の質が影響していることが推察される結果と言えるだろう。

※1 睡眠時間が長いTOP1000
平均睡眠時間は、「睡眠偏差値」調査の対象1万人全体では403.4分(6時間43.4分)であるのに対し、TOP1000では553.0分(9時間13.0分)と149.6分(2時間29.6分)長い結果だった。
※2 睡眠の質が高いTOP1000
睡眠の質は、睡眠習慣・睡眠負債に関する各種設問からブレインスリープが独自に算出している。平均睡眠の質スコアは、「睡眠偏差値」調査の対象1万人全体では72.6点だったが、TOP1000では89.1点と16.5点高い結果が得られた。

調査概要
調査手法/web調査
対象地域/全国
対象者条件/男女
サンプル数/n=10,000ss
調査実施期間/2023年1月

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