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オフィス回帰で会社員の8割が出社中心に、一方で半数以上が「理想はハイブリッドワーク」

2024.01.15

新型コロナウイルス感染症の5類移行を機に、オフィス回帰が進んでいるなか、リモートワークを経験した人は、今のはたらき方について、どのように感じているのだろうか?

パーソルファシリティマネジメントはこのほど、はたらき方に望むことを探るため、20代~50代のオフィスワーカーを対象に調査を行い、その結果を発表した。

約8割が出社中心の出社形態、オフィス回帰は明らか

現在の出社形態では、「完全出社」が53%と一番多いものの、理想の出社形態で見ると「完全出社」を望む層は25%に半減。

その一方で「週3~4日リモートワークで週1~2日出社」や「完全リモートワーク」を理想と挙げる人が増えている。このことから、約半数のが、はたらく場所を柔軟に選択できる「ハイブリッドワーク」を理想としていることがわかる。

はたらき方において、「現実と理想のギャップを感じている」人は約7割

調査を通して、約7割の人がはたらき方において現実と理想のギャップを感じていることがわかった。ギャップが生じている理由は、「会社により出社形態が決められているから」(36%)、「業務都合により出社形態が限定されているから」(24%)、「上司やメンバーのはたらき方に合わせる必要があるから」(8%)。

出社形態が業務特性上限定的にならざるを得ない人を除き、会社から決められている人や周囲に合わせている人は、本来であればはたらく場所を自ら選択する余地があるにも関わらず、自分の意志で決められていない。

そのことが不満要因になっており、多くの人にとってはたらく場所を主体的に選びたいと思っていると言える。

はたらき方に望むことは、“はたらきやすさ=はたらく場所や時間の使い方を主体的に選び、仕事とプライベートの両立が図りやすいこと”

はたらき方に望むことを探るため、出社とリモートワークのメリット・デメリットを調査した。出社のメリットでは、「業務上の確認や相談がすぐに行える」がトップ。以下、「仕事とプライベートのメリハリをつけやすい」、「はたらく環境が整っている」が続く。

デメリットとして上位にあがったのは、「通勤や移動に時間が取られる」、「通勤によるストレスがかかる」、「人間関係でのストレスがかかる」となった。

一方で、リモートワークのメリットは、「移動時間がなくなる」が一番多く、次いで「通勤によるストレスの減少」、「自由な身なり・服装ではたらける」でした。デメリット は「運動不足になる」がトップとなった。

リモートワークのメリットとして「生産性の向上が図れる」と回答した人のうち、その理由で一番多かったのは「個人ワークのスピードが向上した」。「無駄な会議が減った」、「プライベートや趣味の時間を確保できるようになった」が同率2位となった。「売上や成果、個人の成績が向上した」は最も低い結果となった。

この結果から、リモートワークによって移動や通勤時間がなくなった分、自由に使える時間は増えたものの、会社側が期待する「生産性」は向上していないと言える。

多くの人にとっての生産性とは、プライベートを含めた“1日を通して得られる達成感” を指し、会社とワーカーとの間で“生産性” の認識に差があることがこの結果から読み取れる。

リモートワークは労働を取り巻くストレス要因を解消し、“はたらきやすさの向上”に寄与するものだとわかった。ワーカーがはたらき方に望むこととは、はたらく場所や時間の使い方を主体的に選び、仕事とプライベートの両立を図り、はたらきやすくすること。

新型コロナウイルスによって、生活に仕事を取り入れるはたらき方を経験したことで、仕事は人生を豊かにするための一手段だという「ワークインライフ」を重視する人が増えていると考えられる。

<調査概要>
目的   :オフィス回帰が進むなか、はたらき方に対する本音を探るため
対象エリア:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府
対象年齢 :20~50代のオフィスワーカー  
調査期間 :2023/9/15~2023/9/19
有効回答数:740サンプル     
調査方法 :インターネット調査  
調査機関 :パーソルファシリティマネジメント株式会社

出典元:パーソルファシリティマネジメント株式会社

構成/こじへい

糸井重里さん、厚切りジェイソンさん、益 一哉東京工業大学学長が登場!DIME初のビジネスカンファレンス「DIME Business Trend Summit」参加者募集

2024年1月24日(水)、雑誌『DIME』、WEBメディア『@DIME』が初となるビジネスカンファレンスを日本橋兜町の「KABUTO ONE」で開催!

AIの登場で社会が大きな変革期を迎えようとしている中で今、何に備え、どのように自分をアップデートしていけばいいのか?2024年のBusiness Trendを多彩なゲストと共に読み解きます。

当日ご参加いただいた方、1000名様にAmazonギフト券をプレゼント!
「DIME Business Trend Summit」お申し込み方法はこちら

以下の条件を満たし、当日オンラインでご参加いただいた方の中から700名様に抽選でアマゾンギフト500円分をプレゼント!
さらに会場でリアル参加された方の中から先着300名様に、Amazonギフト券1000円分をプレゼントいたします!
応募条件:
DIME BUSINESS IDに企業ドメインのメールアドレス(@gmail.com、@yahoo.co.jp、icloud.comなどフリーアドレス不可)でご登録いただき、当日サミットに参加された方

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リアル参加:KABUTO ONE(東京メトロ東西線「茅場町」駅直結)、もしくはオンライン参加:Zoomでの配信のどちらかを選んで各フォームよりお申し込みください。

なお、本サミットの参加にはDIME BUSINESS IDへの登録が必須となります。各お申し込みフォームをクリックすると、まずDIME BUSINESS IDの登録画面が表示されます。登録後、お申し込み内容の記入へとお進みください。

※DIME BUSINESS IDはDIME、@DIMEに特化し、有益な情報をお届けするサービスです。登録にちょっとお手間をかけてしまい、申し訳ありません!

▼オンライン参加の方はこちら

オンライン参加の方は、DIME BUSINESS IDへの登録後、視聴用のURLが登録されたメールアドレスに送られます。

▼リアル参加の方はこちら

※リアル会場での参加をご希望の場合、各セッションとも応募者が上限に達した場合は抽選となります。その場合、もし抽選に漏れてしまった方はオンラインでの視聴をお願いします。

申し込み締め切りは2024年1月22日(月)23時59分まで

時代を先取る豪華ゲストによる講演やトークセッション

本サミットでは、豪華ゲストが基調講演に登壇。また、各ビジネスセッションでは第一線で活躍するビジネスパーソンが、テーマに合わせてディスカッションを行ないます。

糸井重里さん、厚切りジェイソンさん、益 一哉東京工業大学学長、コクヨ株式会社代表取締役社長 黒田英邦さんが登壇!

当日のスペシャルセッションには糸井重里さん、厚切りジェイソンさん、益 一哉東京工業大学学長、コクヨ株式会社取締役社長 黒田英邦さんがご登壇! 「社員と企業の新しい絆の作り方」や「稼ぐ力をつける戦略的キャリアの築き方」、「日本の停滞を打ち破る企業と大学の“新しい関係”」といったテーマを「DIME Business Trend Summit」ならではの切り口でお話ししていただきます。

◆スペシャルセッション「日本の停滞を打ち破る企業と大学の“新しい関係”」(12:20-13:20)

2024年度中を目途に進められている、東京工業大学と東京医科歯科大学の統合。大学改革をリードする東京工業大学学長の益 一哉氏が、日本の停滞を打破するために大学は何ができるか、企業はどう大学を使うべきか、イノベーションを生むための企業と大学の新しい関係について講演を行ないます。

<登壇者プロフィール>

益 一哉氏(東京工業大学学長)

東京工業大学 学長。2018年より現職。専門分野は電子デバイス、集積回路工学、ワイヤレスセンサネットワーク。

◆スペシャルセッション「稼ぐ力をつける戦略的キャリアの築き方」(15:00-16:00)

70万部を超えるベストセラー『ジェイソン流お金の増やし方』でも知られる厚切りジェイソン氏が、自身の経験に基づくお金を稼ぐ力をつけるヒント、〝稼ぐ力〟を高めるためのキャリア形成について語ります。

<登壇者プロフィール>

厚切りジェイソン氏(お笑い芸人/IT企業役員)

お笑い芸人とIT企業役員の二刀流。1986年生まれ、アメリカ出身。17歳の時、飛び級でミシガン州立大学へ入学、卒業後、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の大学院に進む。2014年10月、芸人デビュー。2015年と翌年に『R-1ぐらんぷり』決勝に進出。新著に『ジェイソン流お金の稼ぎ方』。

◆スペシャルセッション「社員と企業の新しい絆の作り方」(17:30-18:30)

糸井重里氏と黒田英邦氏によるスペシャル対談。〝モノづくり〟という共通点を持つ会社で代表取締役社長を務める両者が、令和の時代に合った社員と企業のリレーションとは何かを考えます。

<登壇者プロフィール>

糸井重里氏(株式会社ほぼ日代表取締役社長)

1971年、コピーライターとしてデビュー。98年、ウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。代表取締役社長を務める株式会社ほぼ日では、人々が集う「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売を行なう。

黒田英邦氏(コクヨ株式会社代表取締役社長)

2001年、文具・家具メーカーのコクヨへ入社。その後、コクヨファニチャー社長、コクヨ専務などを経て2015年より現職を務める。

今、注目のビジネスパーソンたちによるビジネスセッション

新時代のリーダーの在り方、ビジネスにおけるイノベーションの生み方、AIを仕事にどう実装していくかをテーマに、各分野で活躍するビジネスパーソンによるパネルディスカッション形式のビジネスセッションを行ないます。

◆ビジネスセッション「社員が生き生きと働く会社の条件と次世代のリーダーシップ」(11:00-12:00)

パーパス経営、ウェルビーイング、ダイバーシティー、インクルージョンなど企業と従業員の新しい関係が模索されている中、伸びている会社・これから伸びる会社の条件、現場のリーダーたちに求められるスキルなどを議論します。

<登壇者プロフィール>

藤﨑忍氏(ドムドムフードサービス 代表取締役社長)

専業主婦から、39歳の時にアパレルショップへ初めての就職。2017年にドムドムフードサービスに入社し、9か月後に代表取締役社長に就任。日本で最初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」を大復活させた敏腕社長として知られる。

伊藤羊一氏(武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長 / LINEヤフーアカデミア 学長)

日本興業銀行、プラスを経て、2015年よりヤフー。現在、LINEヤフーアカデミア学長として次世代リーダー育成を担う。2021年、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部開設、学部長就任。

MC:越川慎司氏(株式会社クロスリバー代表取締役社長)

世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社以上の働き方改革を支援する、クロスリバーの代表取締役。DIMEにて「ショートカット仕事術 個人で始める働き方改革!」を連載中。

◆ビジネスセッション「企業の現場からイノベーションを生むには?」(13:40-14:40)

新しい価値や事業の創出が不可欠な今、現場からのイノベーションを生むにはどうすればいいのか、新しいアイデアを形にするためにリーダーに必要なマインドなどをそれぞれの視点からひも解きます。

<登壇者プロフィール>

入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)

三菱総合研究所を経て、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得。現在、早稲田大学ビジネススクール教授を務め、国際的な主要経営学術誌に論文を発表している。

御神村友樹氏(JT D-LAB Director兼 BREATHER株式会社 CEO兼CTO)

東京大学卒。JTで研究開発員として病態モデル開発、研究職採用業務等を担当した後、子会社のBREATHER株式会社の設立に参画。JTによる、新たな研究や事業により「心の豊かさ」を届けるためのコーポレートR&D組織・JT D-LABにも携わる。

有安伸宏氏(エンジェル投資家)

慶應義塾大学卒。ユニリーバ・ジャパンを経て、2007年にコーチ・ユナイテッドを創業。 2013年に同社の全株式をクックパッドへ売却する。2015年にTokyo Founders Fundを共同設立し、米国シリコンバレーのスタートアップへの出資、エンジェル投資なども行なう。

MC:小布施典孝氏(dentsu Japanグロースオフィサー 兼株式会社電通 Future Creative Center センター長)

慶應義塾大学卒。株式会社電通の戦略プランナーとして、様々なクライアントのマーケティング戦略やプロモーション企画を立案。電通のクリエイティブ横串組織「Future Creative Center」にてセンター長を務める。

◆ビジネスセッション「ビジネスの現場でどうAIを活用すべきか? AIで変わる新しい働き方」(16:20-17:20)

AIがビジネスの現場に実装されていく2024年、現場ではどんな変化があり、何に備えるべきなのか。それによってマネージャーの役割はどう変わるのか? 時代を先読みするヒントを探ります。

<登壇者プロフィール>

藤井保文氏(株式会社ビービット執行役員CCO兼東アジア営業責任者)

東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究すると同時に、実践者として企業の経営者や政府へのアドバイザリーに取り組む。累計22万部のベストセラーである『アフターデジタル』シリーズでは、これからの時代を生き抜くために、日本企業が取るべきアクションや、DXのあるべき姿を提示。「DXの目的は新たなUXの提供である」というコンセプトを世に広める。

馬渕邦美氏(一般社団法人 Metaverse Japan共同 代表理事)

大学卒業後、米国のエージェンシー勤務を経て、デジタルエージェンシーのスタートアップを起業。その後、米国のメガ・エージェンシー・グループの日本代表を務め、4社のCEOを歴任。経営、マーケティング、エマージングテクノロジーを専門とする。著書に『ジェネレーティブAIの衝撃』。

MC:グローバー氏(ソロアーティスト、ラジオパーソナリティ)

バンド「SKA SKA CLUB」で活動後、2023年にソロアーティスト「GROVER」として本格的に音楽活動を再開。ラジオやテレビなど各種メディア等でも活躍し、ラジオパーソナリティの他、企業やイベントのナレーション、MCを担当する。

※スペシャルセッション、ビジネスセッションの内容は変更になる可能性がございます、ご了承ください。

日本を代表する企業によるセッションも充実

また、「DIME Business Trend Summit」のオフィシャルパートナー企業によるセッションも行ないます。今の時代を牽引する大手企業、その現場で働くビジネスパーソンはどんな視点で時流をとらえているのか。ビジネスのヒントに出会えるセッションです。

◆「働きやすさ・働きがいを醸成するタレントマネジメント活用」supported by SmartHR(12:00-12:10)

株式会社SmartHR ブランディング統括本部 オフラインマーケティング部 イベントユニット 成田 曜氏

◆「いい会社はバックオフィスが強い『マネーフォワード クラウド』」supported by マネーフォワード(13:20-13:30)

株式会社マネーフォワード クラウド経費本部 エンタープライズセールス部 髙橋一聖氏

「DIME Business Trend Summit」詳細

日時

1月24日(水)10:30~18:30(予定)

タイムスケジュール

会場

KABUTO ONE(東京都中央区日本橋兜町7番1号)
東京メトロ東西線「茅場町」駅直結
JR線、東京メトロ丸の内線「東京」駅 八重洲北口 徒歩12分
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅 D2出口 徒歩2分
成田空港から京成スカイライナー・東京メトロ銀座線「日本橋」駅利用 41分
羽田空港から東京モノレール・都営浅草線「日本橋」駅利用 20分

参加費

無料

応募の締め切り

20241月22日(月)2359

協賛企業

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