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年末年始に訪れたい!銀座で体感できる最新サステナブルスポット3選

2023.12.22

SDGs(持続可能な開発目標)の目標年である2030年まで、残すところ7年。国内ではSDGsやサスティナブルな行動への必要性についての理解は進んでいるが、具体的なアクションはまだまだ少ないようだ。

都会のトレンドが集まる東京・銀座の地で、各施設や店舗がサスティナビリティの呼びかけが強まってきた。アフターファイブや休日に銀座に訪れた際に立ち寄りたいスポットを3つ紹介する。

三菱電機イベントスクエア「METoA Ginza」

METoA Ginza 外観

銀座5丁目の東急プラザ銀座内にある「METoA Ginza(メトアギンザ)」は、三菱電機グループの技術や取り組み、企業姿勢を紹介する体験型施設。キャッチコピー「ワクワクするサステナブルを、ここから。」を掲げ、サスティナブルを学べる体験型コンテンツの提供も行っている。

これまで銀座のクリーンアップ活動や企業とのコラボイベントなどを通じ、銀座エリアを中心にサスティナブルな社会の実現につながる活動を行ってきた。

そうした中、三菱電機は2023年9月に「サステナ “ワクワク” アクションプロジェクト」を発足。より一層、銀座からサスティナビリティに関する情報発信を強め、銀座エリアの企業や団体と協力してサスティナブルに取り組みやすい環境づくりを進めていく。

METoA Ginza 施設内

同社が今年8月、全国の男女1,363 名を対象に「サステナビリティに関する意識調査」を実施した結果、サスティナブルな社会の実現に向けた行動を起こしている人は約9割いたが、「エコバッグを持ち歩く」(74.5%)、「ゴミを分別する、減らす」(65.4%)、「節電・節水を心がける」(53.9%)が上位となり、まだ身近なところにとどまる結果となった。

「地産地消を意識」「環境に配慮された商品を購入」「代替フードを選択」などは、まだ積極的には行われていないようだ。

こうした状況もあり、同社は銀座でのプロジェクト発足に至った。発足発表会で同社の宣伝部 METoA コミュニケーショングループ 森岡玲永子氏は次のようにコメントした。

「当施設がさまざまなパートナーと共にひとつの企業だけでは生み出せない新しい体験・交流からワクワクの連鎖を起こすために、銀座ミツバチプロジェクト・松屋銀座と連携して共創の場づくりを実施していきます。

また、 METoA Ginza のコンテンツや今までつながりをもった全国のパートナーと連携し、銀座以外のエリアにも活動を広げていく予定です。このように、銀座からワクワクの連鎖を生み出し、2030 年 SDGs 期限に向けて、より多くのサステナアクションを生み出せるような活動をしていきたいと考えています」

METoA Ginza 施設内

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