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所有欲をくすぐられる!ニコン「Z f」で富岡八幡宮の水かけ祭を撮ってわかったレトロデザインの魅力

2023.10.29

交換レンズは3本+オールドニッコール

Z fの被写体は、モノクロームが似合うレトロなものと考え、交換レンズもデザイン的にマッチするパンケーキの短焦点とショートズームを加えた3本とオールドニッコールを使うためのマウントアダプターを借用した。特に使い勝手が良かったのが、厚さ約51mmで重さ約195gしかない「NIKKOR Z 24‐50mm f/4-6.3」である。フルサイズとは思えないコンパクトサイズで広角24mm、よく使う28mmから50mmまで使える。お散歩から旅行まで活躍する万能レンズと言える。40mmのSpecial Editionはオールドニッコールのデザインを再現したものだが、残念なことに絞りリングの再現は無理だったようだ。開放絞り値F2とズームより明るい、焦点距離40mmは普段馴染みがなく、常用レンズにするにはややハードルが高いだろう。26mmパンケーキは全長23.5mmと薄く、重さ約125gしかない。開放絞り値F2.8と薄くても明るい。焦点距離26mmというのは、ほぼ24mmなのか、ほぼ28mmなのか気になる数値である。これに加えて写真家、小平尚典氏が持参した20mmF2.8と、私の85mmF2の合計5本と豪華な構成になった。

フルサイズ用としては異例の小型軽量レンズが集合。左端は「マウントアダプター FTZ II」に装着したFマウントのAI NIKKOR 85mmF2

レンズ口径が小さすぎてイマイチな外観の26mmF2.8

デザイン的にマッチするSEのレンズは2本しかない、40mmと28mmである

短焦点にしか見えない沈胴式ズーム。深めの花形フードも好印象だ

「マウントアダプター FTZ II」はFTZから三脚座を省略してコンパクト化したモデル。焦点距離が変化しないフルサイズミラーレスとの相性は抜群だ

撮影している感じはフィルム時代の一眼レフカメラそのものだった

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