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同じ日に生まれていれば同じ運命?最も当たる統計学といわれる四柱推命のロジック

2022.12.01

生年月日は何を伝えているのか

四柱推命が最も当たる統計学と言われているのは、不思議なことではありません。なぜなら、自然界の法則がベースになっており、そのうえで現代の統計もとっているからです。初めに、自然界の法則と生年月日の関係性について、少しお話しましょう。

自然界や地球には、「北は寒い」「熱は放っておくと冷める」というような、疑いようのない法則があります。また、「プレアデス星団の周りを太陽が、太陽の周りを惑星が公転している」という所にまで目を向けると、「同じことが一定の周期で繰り返される」「同じような形のものが作られる」ということは、宇宙の法則とも言えるでしょう。

四柱推命では生年月日を『干支(かんし)』で表します。そのような自然界の法則を哲学し、体系立てたものが、この干支なのです。干支は、空間を表す十干という10個の陰陽五行(木火土金水にそれぞれ陰-マイナス-と陽-プラス-がある)と、時間や方角を表す十二支(子丑寅…)の組み合わせで成り立っています。

「正午はお昼の12時を表し、太陽が真上に来るため最も暑くなる」ということを疑う人はいないと思いますが、“正午”とは、24時間を12分割した午の刻(11時~13時)の中で「きっかり午の刻」という意味であり、陰陽五行では「+火」の性質です。このように自然界に法則性を見出し、性質を捉えて、作られた規準が暦であり、カレンダー自体がそもそも占いなのです。

「12月(子月)は寒くなる」というように、月を観ることは十二支を観ることですが、十干を合わせて観ると、1つの月は更に5つの性質に分類されます。12×5で60個の干支を四柱推命で使うわけですが、その六十干支は、年・月・日それぞれで1番目の干支から60番目の干支が順番に繰り返され、グルグルと回っています。四柱推命は年・月・日・時間の4つの柱で運命を推測する学問ですが、それぞれの柱に干支が割り当てられ、4柱の干支の組み合わせは518,400通りにもなります。

4つの柱はそれぞれ意味を持っており、そこにどの干支が巡ってきているのかが、その人の特性を表しています。“柱”は、神様を数える際の単位でもあるように、四柱推命は、「神様からこう生きて欲しいというメッセージ」だと言われています。全ての人には違った特性・生き方・役割があるということを、生年月日は教えてくれているのです。


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