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第4回:90日間の成果はいかに!関根麻里さんも共感したENGLISH COMPANYの強みとは?【PR】

2022.08.19PR

 

 

 

200名を超える応募者の中からオーディションを勝ち抜いた4名を迎えてスタートした、英語パーソナルジム『ENGLISH COMPANY』と月刊誌『DIME』によるスペシャル企画『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』が、6月18日に最終日を迎えた。

ENGLISH COMPANYは、教育ベンチャー、株式会社スタディーハッカーが運営する英語コーチングサービスのこと。東京・大阪を中心にスタジオを6か所構えるほか、オンライン受講に対応するなど、累計受講者数は姉妹サービスと合わせて1万8000名を数える(2022年8月時点)。

その圧倒的な支持を裏付けるのは、数多くの受講生たちの英語力をわずか90日間で飛躍的に向上させてきたという確かな実績。独学と比較して、TOEIC®スコアの伸び率に何と最大3.8倍もの差が出るという。

それぞれの夢に向かってついに大きく羽ばたく!

本プロジェクトの最終日、受講生4名がスタジオに集まり、TOEIC® Listening & Reading IPテストを受験した。90日間のマンツーマントレーニングを経て、英語力はどれほど向上したのか? そして、トレーニングを終えた感想とは?

応援アンバサダーの関根麻里さん、『DIME』編集長・安田とともに、受講者4名の生の声をお届けする。

プロジェクト参加者4名のトレーニング開始直前と終了後のスコアは以下のとおり。専属トレーナーの成長分析とともにまとめた。

受講生・服部貞博さん

スピードを意識した音読練習等のトレーニングを経てリスニング力大幅アップ!

■受講前のTOEIC® IP/595点

■受講後のTOEIC® IP/815点

専属トレーナーの所感:3か月のコーチングを経てどのように成長したか?

「基礎的な英文法の知識が定着したことで、文構造の把握が得意になりました。どこまでが主語でどれが動詞なのか、修飾要素はどこなのかを強く意識できるようになりました。結果的にこれがリスニング時に内容を正確にとらえる力に繋がったのだと思います」(三橋)

受講生・成田 瞬さん

文法処理のスピードや精度が上がり、リスニング力が向上!

■受講前のTOEIC® IP/640点

■受講後のTOEIC® IP/655点

専属トレーナーの所感:3か月のコーチングを経てどのように成長したか?

「終盤に実施したTOEIC®の模試では目標のスコア800点を大きく超えるなど、パフォーマンスの成長ぶりに感動しました。暗唱時に受講初期のような言い淀みがまったくなくなったことは、驚きに値する成長です。当初の課題であった〝音声知覚のリアルタイム処理〟を試すトレーニングでは、初めて聞いたものでもネイティブの発話速度で理解し、即座にほとんどすべての発音を再現できていました」(小関)

受講生・並木由美子さん

チャンクの感覚が身につき、ネイティブ感覚で英語を話せるまでに! カナダ留学も実現。

■受講前のTOEIC® IP/835点

■受講後のTOEIC® IP/950点

専属トレーナーの所感:3か月のコーチングを経てどのように成長したか?

「もともとリスニングとリーディングのスコアの差はほぼありませんでしたが、3か月後の効果測定ではすべてにおいてベースアップできた印象を受けました。特にチャンクごとに要素を繋いで英文を話す感覚はかなり上達したと感じます。文法に関しても、以前であれば気づけなかったような細かい部分にも注意を払えるようになっています。英語らしいロジックで英語話者にわかりやすく伝える〝説明スキル〟の向上にも取り組んだので、プレゼンやエッセイライティングなど留学先で求められるスキルの素地も身についたはずです」(門田)

受講生・佐竹早織さん

語彙力や文構造を見抜く力がつき、読解力と聞き取りの精度が向上! 学習の習慣化にも成功。

■受講前のTOEIC® IP/395点

■受講後のTOEIC® IP/495点

専属トレーナーの所感:3か月のコーチングを経てどのように成長したか?

「前半こそ習慣化に苦戦しましたが、学習できるタイミングや学習行動トリガーを一緒に決めて実行に移したことで、〝英語に触れないと心地が悪い〟と感じられるくらい英語学習が生活の一部に定着できたのではないでしょうか。英語力で特に成長したと実感したのは、文の構造を見抜く力です。品詞や文型の知識、語彙力がついたこと、そして音声知覚の精度が以前より上がったことで、リスニングのストレスが軽減されていると感じました」(内藤)

科学的根拠に基づく英語学習へのアプローチとは何か?

それでは改めて『ENGLISH COMPANY』が実践する英語学習のメソッドを振り返ってみよう。

『ENGLISH COMPANY』のマンツーマントレーニングは、東京・大阪を中心に6か所を展開するスタジオ、あるいはPCを使ったオンライン受講にて行なう。担当トレーナーによるトレーニングの頻度は週2回。それに加え、毎日の自宅学習を通して習熟度を深めていく。

『ENGLISH COMPANY』が、90日間という短期間で英語力の飛躍的向上をサポートできる理由は、大きく2つの科学的根拠に基づくアプローチを英語学習プログラムへ取り込んだことにある。

ひとつは第二言語習得研究などを独自に応用した「アセスメントプログラム」だ。「アセスメントプログラム」のメリットは、専属トレーナーが様々な観点からリアルタイムで、受講生の英語力上達を妨げている障害・課題をピンポイントであぶり出せること。

画一的なカリキュラムではなく、受講者にとって〝本当に必要な学習だけ〟に絞ってトレーニングメニューをカスタマイズできるため、学習効率が圧倒的に高まるのだ。

もうひとつは「行動科学マネジメント®」だ。「行動科学マネジメント®」とは、人間の行動を科学的に研究・分析し、その成果を実生活に役立たせることに趣旨を置く実学「行動分析学」を人材マネジメントに応用したもの。

受講者の生活スタイルを大きく変えることなく、うまく日常に英語学習を取り入れられるように、トレーナーは行動科学の知見をもとに学習を習慣化するためのアドバイスを行なう。

たとえば〝ランチタイムに料理を注文したら〟〝待っている間に文法問題を5問解く〟という風に、日常生活の様々な習慣に学習行動を紐づける。さらにその学習行動を誘発するために〝問題集を仕事カバンに入れておく〟といった仕組みをデザインすることで、習慣と学習行動の結びつきを強化。これにより〝モチベーション〟に左右されることなく、学習行動を継続しやすくなる。

「アセスメントプログラム」を〝教える技術〟とすれば、「行動科学マネジメント®」は〝学習を無理なく続けるための技術〟。ENGLISH COMPANYは、科学的知見に基づいたこの2つの技術を提供する、日本で唯一の英語コーチングスクールなのだ。

英語上級者の関根麻里さんはENGLISH COMPANYのここに共感する!

左から)応援アンバサダーの関根麻里さん、『DIME』編集長・安田、スタディーハッカー・田畑常務

『DIME』編集長・安田(以下、安田):ENGLISH COMPANYはTOEIC対策の英語コーチングスクールではなく、あくまで成長の客観的指標としてスコアを見ているとは思いますが、今回のTOEIC® IPテストの結果を受けて、田畑常務はどのように感じましたか?

スタディーハッカー・田畑常務(以下、田畑):本当に頑張ってくださったと、4名の専属トレーナーから話を伺っていますし、皆さん一様に英語力がすごく伸びたと感じているはずです。

安田:本番前の模試で成田さんは800点を超えるスコアを出したようですし、もう一度TOEIC®を受ければ結果は大きく変わるでしょうね。

田畑:成田さんの場合は、上級者向けのアウトプットの練習にまでコーチングを進めていました。スピーキングについてはTOEIC® Listening & Readingのスコアでは測りにくい部分ではあるのですが、受講当初は単語単位での発話が多かったところから、今では主語、動詞からなる完全な文で、正しくかつ即座に英語を話せるようになっています。

あまりに成田さんの吸収力が高く、どんどんいろんなことができるようになっていくので、「やりたいことが多すぎて、もっとレッスンの時間を取りたかった」と担当トレーナーが口にするくらいでした。

関根麻里さん(以下、関根):これまでの学習過程はVTRで拝見してきましたけれど、受講者の皆さんはとても努力していらっしゃいましたし、トレーナーの皆さんにとっても教え甲斐のある方たちだったんじゃないでしょうか。

田畑:そうですね。我々は受講者個々の弱点を分析したうえで、現状最も効果的だと判断したトレーニングを提供していますので、それを素直に実行して下さったことがスキルアップに繋がった大きな要因だと考えています。

関根:英語学習ひとつとっても、世の中にはいろいろなメソッドがありますから、学習の進め方に迷いがなくなるだけで、勉強に対してポジティブに向き合えますからね。

安田:関根さんのおっしゃるとおり〝このまま学習を継続したい〟とプロジェクト参加者の4名が口を揃えて語っていたことがとても印象的でした。英語上級者の関根さんは、ENGLISH COMPANYの学習方法にどのような印象を受けましたか?

関根:私は幼い頃にインターナショナルスクールへ通いまして、友達と遊びたいとか、先生ともっとお話ししたいとか、とにかくコミュニケーションを取りたいという想いで、英語を習得しました。英語習得に関しては、それを話さなくてはいけない環境に助けられた部分は大きいと思います。

関根:おそらく日本の従来的な英会話スクールは、事前に用意されたカリキュラムをこなすことに終始するケースが多いと思いますけれど、ENGLISH COMPANYの場合は毎回のコーチングで英語力のアセスメントをしながら、トレーニング内容をプランニングしてくださる。この手法は画期的だと感じましたね。学習の効率化というのはこういうことなんだって感心しきりでした。

安田:母国語以外の言語をスムーズに習得するには、幼い頃から学び始める方が有利なのでしょうか?

田畑:学習開始年齢は早ければ早いほど、ネイティブにより近づく可能性は高まるといわれています。ただ日本の環境では、関根さんのようにずっと英語に触れ続けられる環境をキープするのは難しいですから、必ずしも幼少期から始めれば成功に繋がるとはいえず、やはりやり方次第ではあると思います。

田畑:そして、大人だからといって、英語を身につけるのに遅いということもありません。もちろん幼児は、発音などの面で有利な部分があります。ただ、大人は一般的な認知能力が幼児よりも高いので、それを生かした学習方法をとっていけば良いのです。

幼児と大人では、そもそも言語習得のメカニズムで異なる部分が多いので、効果的な学習方法のアプローチも異なるんですね。我々は3か月と6か月のコースを用意していますが、その短期間で、多くの方が日々のお仕事などでも実感できるレベルで大幅な能力の向上を実感されています。

関根:それはすごいですね。6か月であったとしても、母語以外の言語を習得できると考えるとすごく短期間だと思います。

安田:今回のプロジェクトは3か月というさらに短い期間でしたけれど、トレーナーの方々が、自分のことのように親身になって学習をコンサルティングしてくれるから、受講生自身も真剣に向き合おうというスイッチが入った。そんな側面もあるように感じます。

安田:ENGLISH COMPANYは、学習を継続するのにモチベーションは不要だというスタンスを取っていますが、だからといって、受講者のやる気をないがしろにするわけではない。英語を教えるテクニックだけではなく、モチベーションを引き出して、その気にさせる能力が高いということですよね。

田畑:専属のトレーナーが個々の成長をつぶさにアセスメントしますので、何ができるようになったのかを子細にフィードバックすることができます。それが達成感となって、英語力に対する自信や自宅学習のモチベーションへ繋がる。

今回のプロジェクトを通して、学習することが生活の一部として定着したと実感される方が多くいたようですので、今後の成長に向けた大きな収穫になったと感じていただけたのではないでしょうか。

安田:育児をしながら自宅学習をしている服部さんのVTRがありましたよね。さすがに無理があるんじゃないかと思いましたけれど、しっかりと結果に繋がりましたからね(笑)。勇気をもらった瞬間でした。

関根:あの映像を見たら、忙しくて勉強の時間が取れないなんて言い訳ができなくなりますよね(笑)。誰でも気持ちを持って取り組むことができるということですから。

田畑:そう思われますよね(笑)。でも、実はスキマ時間や〝ながら〟で学習できることもたくさんあるんですよ。例えば「家事をやりながらシャドーイングしましょう」ですとか、生活習慣と紐づけて学習内容をコンサルティングできることも我々の強みのひとつです。

安田:関根さんは英語力の上達に関して相談されることが多い立場かと思いますが、ENGLISH COMPANYをおすすめしたい気持ちになりましたか?

関根:はい!ちなみに田畑さん、このメソッドは英語以外の語学では提供していませんか? 韓国語やスペイン語のコーチングを受けたいのですが、開講の予定は?

田畑:韓国語とスペイン語ですか? 我々がベースにしている第二言語習得研究は、英語習得に限った研究ではないので応用可能な部分も多いのですが、今のところ予定はなくて(笑)。

関根:アメリカに留学していた当時、第二言語としてスペイン語の勉強をしていたのですが、どうしても普段使うことがなくて、そこから先の勉強をしようにもなかなか長続きできなくて。その点で、スキマ時間に勉強を継続できるようになるENGLISH COMPANYのメソッドは、本当にすごいなと感動したんです。

関根:こういった学習ってダイエットに例えることが多いですけれど、今までの日常を続けながら少しずつ生活の一部に英語を取り入れて上達していく方法というのはリバウンドが起きにくそうですよね。理にかなっていますし、理想的なパーソナルジムだと感じました。

安田:先ほど田畑常務がおっしゃっていましたけれど、日常的に使う環境や目的がなくなると、第二言語を話すことも学習することも止めてしまいがちですからね。そういう意味でも、ENGLISH COMPANYの門を叩くことは英語力を高めながら、なおかつそれを人生の一部としてキープするための最良の手段といえるかもしれませんね。

英語習得に年齢は関係ありません。リモートワークやハイブリッドワークが定着したことで、学び直しの意欲が高まっている今こそ、効率のいい学習方法と学習の習慣化をサポートするENGLISH COMPANYへ、ぜひ足を運んでみてください。アナタの人生が変わります。

ENGLISH COMPANY公式サイトはこちら

仕事や就活で英語力が必要な方に、最短3ヶ月での英語力大幅アップを提供する英語パーソナルジム。「第二言語習得研究」の知見を用いたトレーニングで、わずか3ヶ月でTOEIC®300点〜400点アップや900点突破などの成果が続出。2018年にはENGLISH COMPANYのメソッドを活用した自習型英語学習コーチングサービス『STRAIL 』もリリースした。

取材・文/渡辺和博 撮影/長谷川靖哲

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