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iPadの容量が足りなくなった時の対処法

2021.08.05

様々な用途で便利に使えるiPadには、次々に写真や動画を保存したり、アプリをインストールしたりしたくなりますよね。そうすると、ストレージの空き容量は不足してしまいがち。そこで今回は、iPadのストレージ容量が足りなくなった時の対処法や、用途別の容量の目安などを紹介していきます。

容量不足で不具合が生じる前に! iPadのストレージ容量確認方法

ストレージの容量が足りなくなると、ソフトウェアのアップデートができない、新しいアプリをインストールできない、写真や動画などのデータ保存ができないなどの不具合が起こりやすくなります。

その予防策として、日頃からストレージ容量を確認しておきましょう。「設定」アプリを起動して、「一般」→「iPadストレージ」へと進めば、どれくらいの容量を使用しているかが一目でわかります。

iPadのストレージ容量を確認する時のシステム、App、メディア、写真ってなんのこと?

ストレージの使用量は色分けされており、どのデータがどれだけストレージを使っているかがわかります。

「App」はアプリ本体とアプリ内に保存されているデータで、Safariでダウンロードしたコンテンツも含みます。

「写真」は「写真」アプリに保存されている写真や動画、「メディア」は音楽や動画、Podcast、着信音、アートワーク、ボイスメモなど。「システム」は、iPadOSが使用している容量です。

意外と容量を消費してる! iPadストレージ「その他」って何?

「その他」は、Siriの音声やフォント、辞書など、システムが使用する削除できないデータです。iPadを快適に動作させるために必要な一時ファイルやログなども、「その他」に含まれます。

iPadのストレージ容量を増やすにはどうすればいい?

ストレージの容量がいっぱいになっていたら、不要な写真や動画、アプリを削除して空き容量を増やしましょう。

iPadストレージ最適化には「おすすめ」をチェック

削除できる写真や動画、アプリを1つ1つ探し出すのは大変です。そんな時は、iPadにお任せしましょう。「iPadストレージ」の「おすすめ」セクションには、iPadストレージを最適化するおすすめのプランが提示されます。

削減効果の高いものが提示されますので、必要に応じて内容を確認し、プランを実行しましょう。

【参考】スマホや携帯電話のストレージ容量を節約するヒント

iPadの容量を増やすのに外付けストレージを使うのはどう?

iPadでも利用可能なSSDやHDDなどの外付けストレージがあります。つなぐだけでストレージを増設できますが、利用するたびに接続したり、iPadと一緒に持ち歩いたりする必要があります。

iPadのストレージを増設するならクラウド利用がおすすめ

iPadで手軽にストレージを増設するなら、場所を選ばずアクセスできるクラウドの利用がおすすめです。例えば純正のiCloudは5GBまでなら無料、50GBまでなら月額130円で使用が可能。200GB、2TBといったプランもあります。その他のオンラインストレージサービスも、アプリをインストールして簡単に利用できます。

【参考】iCloud(Apple)

iPhoneの容量が足りなくなった時に「iCloudストレージ容量」を購入する方法

iPadにおすすめのストレージ容量はどれくらい?

これからiPadを買う人や買い替える人は、どれくらいのストレージ容量を選べばよいか見ていきましょう。

後悔しないよう慎重に選びたい! 無印iPadの32GBで足りる? iPad Proなら256GBは必要か

ストレージ容量を抑えると価格は安くなりますが、容量に余裕がないと快適に使いにくくなります。

32GBはアプリをいくつか入れるだけですぐに容量がいっぱいになるので、あまりiPadを使わない人向けです。64GBは、動画や写真を編集したり、ゲームをたくさん入れたりするとすぐに容量が埋まってしまいます。趣味で使うなら128GB以上、仕事やYouTube投稿などで使用するなら256GB以上の容量があると安心です。

足りないかな?と思ったらiPadはワンランク上のストレージ容量を選ぼう

iPad本体のストレージ容量は、あとから追加できません。ちょっと足りないかなと思ったら、ワンランク上のストレージ容量を選びましょう。

イラストを描くiPad Proでもストレージ容量はたくさん必要?

趣味でシンプルなイラストを描く程度なら、動画や音楽ほどの容量は必要ないでしょう。

しかし、サイズや解像度を上げると、それに伴って必要な容量も増えていきます。高解像度のイラストを描く人や多数のイラストを保存する人は、128GB以上のストレージ容量を選びましょう。

iPadをノート代わりに使うだけなら容量を抑えてもいいかも

手書きメモやノートは、イラストより少ない容量で保存できます。しかも、多くのメモアプリやノートアプリは、ほかのデバイスからも利用できるようクラウド保存が可能です。データをiPad本体のストレージに保存しなくても利用できますから、無印iPadの32GBでも十分使えるでしょう。

動画を見るだけならiPadの32GBで十分? 電子書籍を利用するならおすすめの容量は?

動画は高解像度のまま保管されるため、容量を大量に消費します。しかし、動画を保存せずに視聴するだけなら、32GBでも大丈夫でしょう。電子書籍の保存先は、電子書籍ストアや端末によって異なります。マンガなどは容量を圧迫するため、iPad本体に保存する時には、最低でも64GBが望ましいところです。

ストレージ容量が少ないと快適に使えなくなる可能性がありますが、大きすぎても購入時に費用がかかってしまいます。自分が必要だと思う容量より、少し余裕を持って選ぶようにしましょう。

※データは2021年7月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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