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洗濯機のドラム式とタテ型、電気代が高いのはどっち?

2021.04.14

ほぼ毎日利用する洗濯機だからこそ、その電気代が気になる人も多いのではないでしょうか。

一般的にイニシャルコスト(購入時に発生する費用)は、タテ型の洗濯機に比べてドラム式洗濯機の方が高い傾向にありますが、ランニングコスト(電気代や水道代など継続的に発生する費用)は、どうなのでしょうか。パナソニックとシャープの製品でチェックしていきましょう。

洗濯機の電気代比較! ドラム式/タテ型ではどちらの方が高い?

ドラム式とタテ型洗濯機では、どちらの方が電気代はかさむ傾向にあるのでしょうか。今回はパナソニックが発売しているドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」と、タテ型洗濯乾燥機「NA-FW120V3」のランニングコストを比較していきます。

洗濯容量はそれぞれドラム式が11kg、タテ型が12kg。
洗濯乾燥容量はどちらとも6kgで計算しています。

パナソニック公式サイトによると、ドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」で1回定格容量で洗濯運転した場合、発生する消費電気量は約68Wh。電気代は約1.9円となっています。一方でタテ型洗濯乾燥機「NA-FW120V3」で1回運転した時に発生する消費電力量は約98Whで、1回あたりの電気代は約2.7円。

つまり、ドラム式洗濯乾燥機の方が電気代は安い傾向にあり、1回の運転でドラム式とタテ型では、約0.8円の差が発生することになります。

【参照】ドラム式と縦型 電気代・水道代の違い

合わせて知っておきたい! ドラム式/タテ型洗濯機はどちらの水道代が高い?

ドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」とタテ型洗濯乾燥機「NA-FW120V3」を定格容量での洗濯運転で比較した時、電気代はドラム式洗濯乾燥機の方が安くなることがわかりました。

一方で水道代も気になる方もいるでしょう。両機種の水道代を比較してみると、ドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」の標準使用水量は約78Lで、1回あたりの水道代は約21円。タテ型洗濯乾燥機「NA-FW120V3」の標準使用水量は、約150Lで1回あたりの水道代は約39円となっています。

つまり、水道代でもドラム式洗濯機の方が約18円、お得に使えることがわかりました。

乾燥機能付き洗濯機の電気代はどれくらい?

乾燥機能付きの洗濯機で洗濯~乾燥運転までを行うと、どれくらいの電気代がかかるのでしょうか。先ほどから例に挙げているドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」の場合、おまかせコースで洗濯~乾燥すると、約890Whの消費電力がかかり、1回あたり約25円の電気代が発生します。

タテ型洗濯乾燥機「NA-FW120V3」の場合、乾燥時の消費電力量は約2550Wh。1回あたり発生する電気代は約69円です。

各メーカーのドラム式洗濯機の電気代は1回あたりどれくらいかかる?

ここからは各メーカーが発売している、ドラム式洗濯機の電気代をチェックしていきましょう。なお、確認するドラム式洗濯機は、いずれも2020年秋に発売された新製品(2021年2月時点)。洗濯容量は11kg以上のものをチョイスしています。

パナソニックの洗濯機の電気代はどれくらい?

先ほどから紹介している、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-VX900BL/R」は洗濯容量11kg/乾燥容量6kg。11kgの洗濯容量で洗濯運転した場合、1回あたりの電気代は約1.9円。水道代は約21円となっています。洗濯~乾燥運転時に発生する電気代はおまかせコース運転時が約25円。省エネコース運転時が約17円となっています。

【参照】ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900BL/R

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シャープの洗濯機の電気代はどれくらい?

シャープの「ES-W113」は洗濯容量11kg/乾燥容量6kgのドラム式洗濯機です。洗濯容量11kgの運転1回あたりで電気代は約2.0円。水道代は約19.4円です。洗濯から乾燥(6kg)1回でかかるコスト(水道代、洗剤代、電気代ふくむ)は約37.7円。ヒートポンプとサポートヒーターのハイブリット乾燥方式で、省エネを実現しています。

【参照】シャープ ES-W113

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電気代の節約術

@DIMEでは、家電の電気代を抑える節約術が紹介されています。ランニングコストが気になる人は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】そろそろ寒くなってきた!「エアコンはつけっ放しで使うほうが電気代が安い」ってホント?

【関連記事】電気代どうやって抑える?家電のプロが教える在宅勤務中の節電テクニック

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※データは2021年3月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/髙見沢 洸

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