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メッセージ例文で解説!メルカリ初心者のための購入コメントとトラブル対処用コメント

2020.11.19

メルカリは、お互いの顔が見えない個人間取引のため、取引メッセージやコメントのやり取りが意外と重要な要素だ。知らない相手と商品の売買を行うため、挨拶や丁寧な言葉遣いが求められる。メルカリは「購入」「お礼」など決まったやり取りが多いため、例文を使えばその手間を大幅に短縮できるはず。

そこで本記事では、メルカリの取引に使えるメッセージ例文をケース別に紹介する。メルカリ初心者の方はもちろん、出品数が増えてやり取りを負担に感じている方も、ぜひ参考にしてほしい。

メルカリ初心者のための購入用コメント例文

はじめに、メルカリ初心者の方のために購入時用のコメント例文を紹介する。メルカリを利用するのが初めての人でも、これらの例文さえ覚えておけばやり取りに困ることはないだろう。

購入コメント

メルカリのルールでは「即購入」が基本だが、中には「購入前にコメントを入れてほしい」と書かれている商品もある。そんな時は出品者に、商品を購入しても大丈夫か、確認するコメントを送ろう。

<例文>
「コメント失礼いたします。こちらの商品を購入したいのですが、購入手続きをさせていただいてもよろしいでしょうか?よろしくお願いいたします」

落札後メッセージ

商品の購入手続きが完了したら、取引メッセージで簡単な挨拶をしよう。購入してから一度もメッセージを送らずに取引が終了した場合、出品者側から不安に思われることが多い。丁寧な言葉を心掛け、出品者に安心感を与えられるようなコメントを送ろう。

<例文:支払い前の場合>
「はじめまして。商品を購入させていただきました〇〇(ユーザーネーム)と申します。明日コンビニで支払いを済ませる予定です。支払が完了いたしましたら、今一度ご連絡させていただきます。短い間ですがよろしくお願いいたします」

<例文:支払い後の場合>
「はじめまして。商品を購入させていただきました〇〇(ユーザーネーム)と申します。短い間ですが、よろしくお願いいたします。」

評価メッセージ

購入者は、商品が手元に届いたら速やかに中身を確認し「受け取り評価」をする必要がある。評価メッセージには商品のイメージや、出品者の対応などを入れると喜ばれることが多い。なお、受取評価を忘れてしまうと出品者に迷惑をかけることになり、その後の悪い評価にも繋がりやすいため要注意。

<例文>
「商品を無事に受け取りました。丁寧なご対応をしていただき、最後まで安心して取引をすることができました。商品も思っていた以上に綺麗でとても嬉しいです。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。」

出品者用コメント例文

ここでは、出品者が使えるコメント例文を紹介する。出品数が増え、やり取りの負担が増えてしまっているユーザーは、決まった形の例文があると作業が楽になるはず。

購入者へのお礼のメッセージ

出品者は商品が購入されたら、購入者の支払い状況を確認してからお礼のメッセージを送ろう。出品者から送る最初のメッセージのため、丁寧な言葉遣いを心掛け、購入者に信頼感を与えるのが鍵だ。

<例文:支払い済み>
「こんにちは。この度はご購入いただきありがとうございます。出品者の〇〇(ユーザーネーム)と申します。短い間ですが、お取引終了までよろしくお願いいたします。準備ができ次第、発送させていただきますので、今しばらくお待ちください」

<例文:支払い前>
「こんにちは。この度はご購入いただきありがとうございます。出品者の〇〇(ユーザーネーム)と申します。短い間ですが、お取引終了までよろしくお願いいたします。入金確認後、準備ができ次第発送させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

商品に同封するメッセージカード

より丁寧な出品者は、発送する商品にお礼のメッセージカードを同封するケースも多い。相手に気を遣わせないように、メモ紙や付箋に一言だけ書くのがポイントだ。一言メッセージがあるだけで、喜んでくれる購入者も多いため、ぜひ挑戦してみよう。

<例文>
「この度は、数ある商品の中から選んでいただき、ありがとうございました!」

「ご購入ありがとうございました!またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします」

「ご購入いただき、ありがとうございました!気に入っていただけると幸いです」

商品発送のメッセージ

商品の発送をしたら、購入者に発送したことを知らせる必要がある。メルカリの取引ページには「発送通知をする」のボタンがあり、それをタップするだけで発送通知が送られる。

しかし、発送通知ボタンだけだと「業務的なやり取り」になりがちなため、自ら取引メッセージも送り、発送したことを知らせるのがより丁寧な対応と言える。

<例文>
「お世話になっております。本日〇〇県の▲▲(郵便局・セブンイレブン・ローソンなどの名称)より、~~(メルカリ便・定形外郵便などの配送方法)で発送させていただきました。お届けまでに数日いただくかと思いますが、ご了承ください。引き続き、よろしくお願いいたします」

評価メッセージ

購入者から受け取り評価をされたら、出品者からも購入者の評価をしよう。実は、メルカリでは評価コメントを入れなくても「良い」「悪い」だけ選択をして評価を完了させることもできる。しかし、この評価がそのユーザーの今後の取引にかかわってくるため、一言コメントを添える方が望ましい。

<例文>
「この度はご購入いただきありがとうございました。スムーズに対応していただき、終始安心して取引をすることができました。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします」

トラブル時のコメント例文

メルカリは個人同士の取引のため、トラブルが起きた際はまずは自分で対処しなければならない。トラブルが起きてしまったら、なるべく穏便に済ませられるように丁寧な文面を心掛け、言葉遣いにも注意する必要がある。いざという時に冷静に対処できるよう、トラブル時のコメント例文も確認しておこう。

【購入者】商品が発送されない

購入した商品の支払いは済んでいるはずなのに、発送完了の連絡がない場合は出品者に連絡しよう。出品者に連絡をする前に必ず確認したいのが、商品説明ページにある「発送までの日数」だ。
これは商品を出品する際に出品者が設定できる機能で、「1~2日で発送」「2~3日で発送」「4~7日で発送」の選択肢から選べるようになっている。購入者はこの「発送までの日数」を必ず確認し、「明らかに日数が過ぎてしまっている場合だけ」連絡をするようにしよう。発送までの日数に至っていないのに、発送を催促するようなメッセージを送ってしまうと、かえって出品者に不快感を与えてしまい、悪い評価に繋がる可能性があるため注意しよう。

<例文>
「こんにちは。お世話になっております。購入させていただいた商品の発送予定はいつになりますでしょうか。発送通知が届いていないため、こちらから連絡させていただきました。お忙しいかと思いますが、一度ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたします」

【出品者】クレーム対応

メルカリではいくらこちらが丁寧にやり取りしていたとしても、クレームを受けることもある。出品者がクレームを受ける例としては、「事前に確認が不十分で、商品に把握していない傷があった場合」や、「梱包が不十分で配送中に商品が破損した場合」など。出品者側のミスの場合、まずは丁寧に謝罪し、着払いの返品を提案しよう。

<例文>
「この度はご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。こちらの〇〇〇〇(商品の確認不足・梱包が不十分だったこと)が原因であると認識しています。取引のキャンセル・返金の対応をさせていただきたいと考えておりますがいかがでしょうか。キャンセルの場合には、着払いで返品を承らせていただきます。お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんが、ご検討のほどよろしくお願いいたします」

【出品者】受け取り評価がされない

商品の発送後数日が経過し、商品が届いているはずなのに購入者から連絡がない場合、購入者に確認の取引メッセージを送る必要がある。なお、メルカリ便を利用するとその商品の配送状況が確認できるため、配達状況が「配達済み」になって2日以上たっているようであれば、受取評価をしてもらえるように促そう。

<例文>
「こんにちは。この度は〇〇〇をご購入いただき、誠にありがとうございました。商品は無事にお手元に届きましたでしょうか。こちらの取引画面では〇月〇日に「配達済み」と表示されているため、心配になりご連絡差し上げました。商品をお受け取りいただけているようであれば、受取評価をしていただけますと幸いです。お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。」

文/oki

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