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男の嫉妬ほど面倒くさいものはない!?嫉妬深い男に共通する特徴と上手な付き合い方

2020.11.07

世の中にはいろいろなタイプの男性がいますが、中には嫉妬心が強い人もいます。では、男の嫉妬とはどのようなときに生まれ、どのような態度として表れるのでしょうか?男の嫉妬の原因や、嫉妬深い男と上手に付き合うコツを紹介します。

嫉妬深い男には共通点がある

多少の嫉妬心は誰にでもあるものですが、嫉妬深い男は『嫉妬しやすい男性』のことをいいます。まずは嫉妬深い男の共通点を見ていきましょう。

マイナス思考が強い

嫉妬深い男の特徴としてまず挙げられるのは、『マイナス思考が強い』という点です。物事を素直に捉えられず、悪い方向に受け取ったりねじ曲がった解釈をしたりします。

例えば、デートに誘って断られた場合、普通なら「仕方がない」「用事があったのかな」と考えるでしょう。しかし、マイナス思考が強いタイプの人は、言葉通りに受け取りません。「もしかしたら自分と会いたくないのかもしれない」「他の人と約束があるのでは?」などと、考えてしまうのです。

このような思考に偏るのは、自信のなさが原因とされています。相手が自分から離れていくのではないかという不安を持つようになり、嫉妬へと発展していくのです。

他人からの評価が気になる

誰でも多かれ少なかれ、『人からどう思われているか』『他人の目に自分はどう映っているいるのか』などを気にするものです。嫉妬深い男の場合は、これらの『他人からの評価』を過剰に気にしてしまいます。

周囲から嫌われることを過剰に恐れる一方で、好きな相手からも認められたい、愛されたいという気持ちが強いのも特徴です。好きな相手の『自分への気持ち』が気になり、自分以外へ視線を向けてほしくないと考えるようになります。

やがて、好きな相手の言動を全て自分に結び付けることで満たされたいと思うようになり、自分の評価をもコントロールしようとするのです。

恋人への独占欲が強い

嫉妬深い男は、恋人への独占欲がことさらに強くなります。

相手を好きだからこそ「独占したい」という気持ちが生まれ、恋人には自分だけを見てほしいと考えるのは自然なことです。しかし、独占欲が強過ぎると、束縛という形で相手の言動を制限するケースがあります。軽い嫉妬は付き合う上でよい刺激になることもありますが、束縛にまで発展すると付き合いに支障が出るかもしれません。

自分以外の男と話すのを許さない、女友達と遊ぶことすら禁止するなど、束縛が強制に発展する可能性もあります。恋人だからといって監視されるような状況では、付き合っていくことが難しくなるでしょう。

男の嫉妬心はどんなときに生まれる?

いくら嫉妬深い男でも、嫉妬する先は特定の場合が多いものです。では、男の嫉妬心が生まれるのは、どのようなときでしょうか?

不安を感じたとき

彼女の態度に不安を感じたときは、嫉妬心が芽生えやすいケースです。彼女が自分をおろそかにしていると感じたり、自分より仕事や友達を優先させていると感じたりすると、不安な気持ちが生まれます。

彼女側に意図がなくても、些細なことから不安になってしまう場合もあるでしょう。そのような状況に置かれると、彼女を失ってしまうのではないかという疑念が生まれ、嫉妬心が大きく育ってしまうのです。

他の男と比較されたとき

男性は女性に比べて、プライドが高いといわれています。そのプライドの高さから、他の男と比較されることを嫌う男性は少なくありません。

彼女が自分と他の男を比較するような言動をしたとき、自分の方が劣っていると思われたくないという気持ちから、嫉妬心が生まれることがあるのです。

たとえ自分の方が優位であったとしても、誰かと比較されることに抵抗を覚える人もいるでしょう。他の男と同じ土俵に乗せられることでプライドが傷つき、嫉妬心が生まれてしまう可能性もあります。

男が嫉妬したときに見せる態度

男が嫉妬心を抱いたとき、どのような態度を取るのでしょうか?嫉妬したときのサインが分かっていれば、状況が悪化しないように対処できるかもしれません。

男が嫉妬したときに見せる態度をチェックしておきましょう。

男は嫉妬心を出さない傾向がある

男性は、嫉妬心をそのまま表に出さない傾向があります。自分が『嫉妬している』という事実を認めたくないと思い、嫉妬心を悟られないように行動するのです。

しかし、モヤモヤした気持ちや苛立ちを隠しきれず、態度に現れてしまう人は少なくありません。彼女に対して、攻撃的な態度を取ってしまう人もいます。急に無口になって、何を言っても反応がない、というケースもあるでしょう。また、急に違う話をするなど、あからさまに話題を変えることもあります。

彼女側は「なぜこんな態度を取られなければならないのか」と腹立たしく思うかもしれません。普段と態度が違うと感じたら、嫉妬心を隠している可能性を考えてみましょう。

愛情を確かめる行動をする場合も

嫉妬したとき、愛情を確かめるような行動をして『彼女の気持ち』を確認する男性もいます。例えば、わざと彼女の目の前で他の女性と仲良くして、彼女の反応を見るようなケースです。

自分が嫉妬させられたことに対して『仕返ししたいという気持ち』や、『彼女が嫉妬するところを見て安心したいという気持ち』から出る行動といえるでしょう。

また、急に甘えてきたり、抱きしめたりという行動に出るのも、嫉妬心の表れかもしれません。言葉では伝えられないものの、「寂しい気持ちを受け入れてもらいたい」と思うあまり、そのような行動に出ているといえるでしょう。

嫉妬心をあおる行動に注意

何気ない自分の行動で、嫉妬心をあおってしまうことがあるかもしれません。では、無駄に嫉妬心をあおらないようにするには、どのような行動に気を付ければよいのでしょうか?

連絡頻度を極端に落とさない

嫉妬心が生まれる原因の一つが、『不安』です。彼氏の嫉妬心をあおらないためには、不安を感じさせないように気を付けなればいけません。

そこで意識しておきたいのが、連絡頻度です。連絡頻度が極端に落ちると、彼氏は「自分のことを忘れてしまっているのではないか?」と不安に思う可能性があります。会えない日にも何度か連絡するなどして、愛情を伝えることが大切です。

すぐに連絡できないときや忙しい日は、あらかじめ伝えておき安心してもらうとよいでしょう。

彼氏の前で他の男性を褒めない

目の前で他の男性を褒められると、男のプライドが傷ついてしまう可能性があります。比較するような気持ちはなく、ただ純粋にその人を褒めただけでも、素直に受け取ってくれるとは限りません。

特に、彼氏にない魅力を褒めるような言動は、もともとあったコンプレックスを刺激してしまうこともあるため、気を付けましょう。

上手に付き合うコツはある?

『付き合ってみたら彼氏が嫉妬深い男だった』という場合、どのような付き合い方が理想なのでしょうか。嫉妬心を遠避け、上手に付き合うコツをご紹介します。

嫉妬の原因を理解する

嫉妬しやすい人と付き合うには、嫉妬の原因をしっかり見極めることが大切です。何に対して嫉妬しているのか、誰が嫉妬の対象なのかなど、根本的な分部を見つめ直して彼氏の気持ちを理解しましょう。

嫉妬深い男になってしまった要因についても、理解を示すことが大切です。自分に自信がなく嫉妬心が生まれてしまうタイプもいれば、過去の恋愛で裏切られた経験を忘れられないという人もいます。

どのような部分で嫉妬が起きやすいかなどを、じっくり話し合ってみることで相手を理解する助けになり、関係も深まるかもしれません。嫉妬心が湧く状況を作らないように、気を付けることにもつながります。

愛情表現をする

嫉妬深い男と上手に付き合うために必要なのは、愛情表現をしっかりすることです。『自分は愛されている』という安心感を与えられれば、嫉妬心を抑えられる可能性があります。

この先も長く付き合っていきたいのであれば、言葉や行動で積極的に愛情表現をしていきましょう。会えない間は、LINEで「好きだよ」という言葉を送ったり、「会いたい」という気持ちを伝えたりするのがおすすめです。

実際に会っている間は、言葉だけでなく積極的なスキンシップも心掛けるようにします。彼氏に気持ちを伝える行動が、安心感につながります。

彼氏の嫉妬が激し過ぎる場合の対処法

どれだけ好きな相手でも、常に嫉妬されるような関係ではストレスがたまってしまいます。彼氏の嫉妬があまりにひどく、自分の生活に支障が出るほどの言動をされた場合は、何らかの対処が必要です。

彼氏の嫉妬が激しいとき、事態を打開するための対処法を紹介します。

別れを視野に入れて話し合う

「このままでは付き合っていくのが難しい」と思われる状況になった場合は、一度彼氏と話し合う機会を持ってみましょう。

話し合いの前に、どのような点にストレスを感じているのか、どのような付き合いがしたいのかなど、自分の考えをまとめておきます。『別れても後悔しないか』という観点も含めて、自分に問い掛けてみるのがおすすめです。

考えがまとまったら、自分の気持ちを相手に話してみましょう。このまま変わらないのであれば別れることも視野に入れている、と伝えるのも一つの方法です。

感情的にならず、あくまでも冷静に話し合うことを意識しましょう。お互いに意見を出し合えば、具体的な打開策や歩み寄るポイントが見えてくるかもしれません。

距離を置くことも検討

状況によっては、一度距離を置くことも検討してみましょう。近くにいることが当たり前になると、どんどん相手の視野が狭まってしまう可能性があります。

このとき、ストレートに「少し距離を置こう」と宣言してしまうと、相手を不安にさせてしまうかもしれません。嫉妬心を強めてしまう原因にもなります。なるべく会う回数を減らす、決まった間隔で連絡を取るなど、自然に距離を置くのがベストです。

また、心変わりや周囲のアドバイスなどをにおわせるのも避けます。『他に原因があるのではないか』と疑われると、逆に嫉妬心をあおることになりかねません。新しいことを始めるなどして、実際に忙しい状況を作るとよいでしょう。

構成/編集部

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