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リーズナブルな価格で保証付き!「iPad mini」をお得に購入したい人におすすめの整備品の選び方

2020.10.29

iPadの使いやすさはそのままに、手のひらサイズで持ち運びにも便利なiPad mini。価格も手頃だが、できるならいいものを安く手に入れたい。そんな人にご紹介したいのが、アップルの「認定整備済製品(以下、整備品)」だ。

【関連記事】評価の高い新型「iPad mini」は本当に〝買い〟なのか?

iPad miniの認定整備済製品(整備品)とは?

アップルの整備品とは、アップル認定の整備プロセスを行い品質が保証された、新品同様の製品のこと。こちらには1年間の製品保証が付く。また、AppleCareを購入して補償を延長することも可能だ。

整備済製品(整備品)は中古とは違う! iPad miniも安い価格で買える

中古品は、クリーニングや点検はするが、基本的に前のユーザーが手放した製品を再販するものだ。使用状況によってはかなり使い込んだものもあり、メーカー保証は基本的に受けられない。一般的に新品より安い価格で手に入るのも特徴だ。

整備品は、新品に近い状態でアップルの保証も付いている上に、新品より安く手に入れられるのが魅力だろう。

最新のiPad mini 5は中古でも値崩れしていない

人気商品やリリース後間もない製品だと、中古品でもほとんど安くならないことがある。最新のiPad mini 5は人気もあるため、新品とそこまで変わらない価格となっているのが現状だ。

iPad mini 5整備済製品(整備品)の価格はどれくらい?

2020年10月時点で確認できた例として、iPad mini 5 Wi-Fi 64GBの整備品が3万8800円(税別)掲示されていた。新品では4万5800円(税別)なので、7000円安くなっている。

iPad mini 5 セルラーモデルの整備品だと価格はどれくらい?

2020年10月時点では、iPad mini 5 Wi-Fi+Cellular 64GBの場合、整備品の価格は5万1800円(税別)。新品なら6万800円(税別)なので、9000円差となっている。

iPad mini整備済製品(整備品)のデメリットは常に在庫があるわけではない点

整備品は、いつでも在庫があるわけではない。初期不良などで回収された製品がなければ、整備品もないからだ。

欲しいカラーやストレージ容量など、希望する構成の製品を買うのも難しい場合がある。基本的に「あったら販売する」ものなので、「見つけた現物を買う」スタイルになる。

iPad miniの整備済製品(整備品)と新品の見た目の違いはある?

整備品は、箱のデザインが新品と若干異なる。ただし、本体の外見や機能は同じ。

ただ、新品ではないので多少のホコリをかぶっていることもあすし、傷がまったくのゼロとはいえない。

しっかり押さえておこう! iPad miniの基本情報

ここで、改めてiPad miniの基本情報と魅力をおさらいしておこう。

【参考】iPad mini(Apple)

iPad miniの最新モデルは第5世代

iPhoneとiPadの中間を埋めるサイズのタブレット端末として、2012年10月に発表されたiPad mini。最先端テクノロジーを注ぎ込み、様々な進化を遂げて、2020年10月現在の最新モデルは、2019年3月18日に発表された第5世代となっている。

持ち運びに便利! iPad miniは手のひらサイズ

iPadは画面が大きく使いやすいのが特徴だが、反面、サイズの大きさは満員電車の中のような狭い場所で使うシチュエーションだと、多少不便なことも。そんな時、iPad miniの手のひらサイズが威力を発揮する。もちろんカバンに入れてもかさばりにくいので、持ち運ぶのもラクだ。

【参考】初代から最新モデルまで5世代にわたる「iPad mini」の機能、サイズを比べてみた

iPad miniでもキーボードが使える

ほかのiPadシリーズには、アップル純正のキーボードつきケースが用意されているが、残念ながらiPad mini向けにはない。しかし、一般的なBluetoothキーボードは、iPad miniでも利用可能。

ケースやカバーが充実のiPad mini

iPad mini用の純正キーボードつきケースはラインナップにないものの、純正の高品質なカバーはほかのiPadシリーズと同様に用意されている。

加えて、サードパーティ製のケースやカバーも充実しているため、好みに応じて選べる。

iPhoneもお得に手に入れたい! 整備済製品(整備品)はある?

新品に近いアップル製品がお得に手に入れられる整備品。iPhoneもラインナップはあるのだろうか。

iPhoneの整備品はラインナップされていない

iPadシリーズだけでなく、MacやApple Watchなど、アップル製品の多くが整備品が登場する。しかし、iPhoneは整備品のラインナップしない。iPhoneをお得に手に入れたいなら、各キャリアのキャンペーンを利用しよう。

整備品は厳密には新品でないものの、アップルが品質保証した製品で、見た目や機能的にはほぼ新品と同じ。にも関わらず、安い価格で入手可能なお得な製品だ。こまめにアップルのページをチェックして、お得に製品を手に入れてみてはいかがだろうか。

※データは2020年10月上旬時点での編集部調べ。

※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

※Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

文/ねこリセット

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