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使いやすくて幅広いニーズに対応!パナソニックのアイロンが人気の理由

2020.10.21

パナソニックは、アイロン面を前後左右対称の形にしたWヘッドベースを2010年から採用するなど、使いやすさを追求した製品開発に定評がある。また豊富なラインナップも特長だが、今回はいくつかの製品をピックアップして、幅広い世代から愛されるパナソニックのアイロンの魅力を紹介する。

【関連記事】Amazonで売れているアイロンは?ワイシャツをよくかける人向き、一人暮らし向き、選び方のポイントを解説

海外でも高評価! パナソニックのアイロンをおすすめする理由

2014年~2019年に6年連続で国内シェアNO.1を獲得し、累計出荷数は2憶台を超えるパナソニックの家庭用アイロン。その使いやすいデザインは、ドイツやアメリカなど海外でも高い評価を得ている。短時間で簡単かつきれいに仕上がり、アイロンがけの時間が楽しくなる。

パナソニックのアイロンは様々な使い方に対応

パナソニックで扱うアイロンは3種類。手軽に使えるスチームアイロン、和裁やパッチワークに便利なドライ専用アイロン、ハンガーにかけたままケアできる衣類スチーマーだ。生活スタイルや用途に合った機種が用意されている。

パナソニックのアイロンは幅広い価格帯

パナソニックのアイロンは種類豊富なため、5000円以下の安価なものから2万円近くするものまで、価格帯も幅広い。予算と機能を考慮した上で選ぶことが可能だ。

【参考】「高いからいい」とは限らない!アイロンの価格による機能の違いと賢い選び方

Wヘッドベースが特徴的! パナソニックのコードレススチームアイロン「カルルWLシリーズ」

かけ面の前後が尖った形のWヘッドベースで、時間をかけずにきれいにシワを伸ばせるWLシリーズ。4機種それぞれアイロン面の素材が異なっている。「NI-WL705」はステンレス地にニッケルコーティングを施した「ミラーマジ軽」、「NI-WL605」(写真)はセラミックコート、「NI-WL505」はハードチタンコート、「NI-WL405」はシルバーチタンコートだ。

また、「NI-WL705」「NI-WL605」「NI-WL505」は、握りやすさに配慮した指かけグリップを採用している。

【参考】パナソニック公式サイト「NI-WL605」詳細ページ

パナソニックのコードレススチームアイロン“Wヘッドアイロン”の口コミの評価は?

インターネットショップの評価を見ると、WLシリーズは軽くて滑りも良く使いやすい点や、立ち上がりの速さ、デザインの良さなどを評価する声が多い。価格と機能のバランスが良く、満足感が高いことが伺える。

パナソニックのコードレススチームアイロン“Wヘッドアイロン”の便利な使い方は?

WLシリーズには、便利な使い方ができる機能がたくさんある。プリーツスカートの折り目もきれいに仕上がる「ハイパワースチーム」、ニットがふっくら仕上がる「パワーショット」、シワもニオイもすっきり解消できる「ハンガーショット」など、服の種類や仕上がりに合わせて使い分けよう。

マイクロスプレー機能を搭載したパナソニックのコードレススチームアイロン「カルルNI-WL705」

「NI-WL705」は、ステンレス地にニッケルコーティングを施し、熱くなると滑りが約2倍も軽くなる「ミラーマジ軽ベース」を採用。

細かい水粒子スプレーで綿や麻などの頑固なシワもしっかり飛ばせる「マイクロスプレー」機能が付いているのも「NI-WL705」独自の特徴だ。

【参考】パナソニック公式サイト「NI-WL705」詳細ページ

パナソニックのコードレススチームアイロン「カルルNI-WL705」と「カルルNI-WL704」の違いはここ

「NI-WL705」は、旧モデルの「NI-WL704」からグリップ部分を改良。指をかけるくぼみを作った「指かけグリップ」の採用で、さらに握りやすく使いやすくなった。また、コードの長さが160センチから140センチに変更されている。

お手頃価格で購入できる! パナソニックのコードレススチームアイロン「カルル NI-WL405」

かけ面にシルバーチタンコートを採用した「NI-WL405」は1万円以下で購入でき、WLシリーズの入門機といえる。

立ち上がり時間が約60秒と早く、思い立った時にすぐにかけられる。

【参考】パナソニック公式サイト「NI-WL405」詳細ページ

パナソニックのコードレススチームアイロン「カルルNI-WL405」と「カルル NI-WL404」の違いはここ

「NI-WL405」は旧モデルの「NI-WL404」とスペックに大きな違いはないが、コードの長さが20センチ短くなり、140センチになっている。

5000円以下で購入可能! パナソニックのコードレススチームアイロン カルルにはもう1つのシリーズがある

パナソニックのコードレススチームアイロン カルルには、WヘッドベースのWLシリーズのほか、コンパクトカルルCLシリーズもある。機能性がシンプルで、コンパクトなため手軽に使える。

立ち上がり時間が約50秒で、思い立った時にサッと使えて便利だ。5000円以下で手軽に買えるのも嬉しい。

【参考】パナソニック公式サイト製品詳細ページ

アイロン台なしで使える! パナソニックの衣類スチーマーの価格は?

ハンガーにかけたまま、気になるシワやニオイを簡単にケアできる衣類スチーマー。Amazonでの販売価格は「NI-FS760」が1万円前後(税込み)、「NI-FS560」が8200円前後(税込み)。

【参考】Amazon製品詳細ページ(NI-FS760)

Amazon製品詳細ページ(NI-FS560)

アイロン以上に簡単に使えるパナソニックの衣類スチーマー! 口コミの評価は?

衣類スチーマー「NI-FS760」「NI-FS760」は共に評価が高く、例えばAmazonでは星4つの高評価を獲得している。立ち上がりの早さや取り回しの良さを評価する意見が多い。

スチームアイロンにも引けを取らないパワー! パナソニック衣類スチーマー「NI-FS760」

「NI-FS760」は大容量115mlのタンクで、スチームが約10分持続。どんな向きでも安定して噴射できる。

立ち上がり時間は約23秒で、慌ただしい朝にもサッと使えて便利。2.5メートルのロングコードで立ったままでも操作しやすい。気になるニオイの脱臭や、除菌・アレル物質対策にも力を発揮する。

【参考】パナソニック公式サイト製品詳細ページ

スチームアイロンよりも手軽に使いたい人におすすめ! 軽さも魅力のパナソニックの衣類スチーマー「NI-FS560」

「NI-FS560」は、ヘッドをどんなに傾けても安定してスチームを噴射できる。

丈が長い衣類も、裾までラクにかけられる。立ち上がり時間は約23秒。スチームが約4分持続するので、その日に着ていく衣類を出かける前にすぐケアできる。約690gと軽量かつ手の力が伝わりやすい設計で、女性でも手軽に使える。

【参考】パナソニック公式サイト製品詳細ページ

使いやすさを追求するパナソニック製品から、今回はコードレススチームアイロンと衣類スチーマーを中心に紹介した。生活スタイルに合わせて、愛着を持てる1台を選んでほしい。

※データは2020年9月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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