今回乗った寝台列車をけん引する電気機関車。正面に書かれた「Railjet」は同じオーストリア連邦鉄道(ÖBB)の昼行特急に用いられているブランド名だ。
ブルーに赤のラインがおしゃれだが……同室になってオーストリア人によると「旧型車両」らしい
ホームの電光掲示板。電車の上のA、B、C……は乗車位置を示している
スリッパ、アイマスク、耳栓、小さなタオル、水などを紙袋に入れたアメニティーセットが置かれていた
3人用コンパートメントの一角にあるトイレと洗面台とシャワールームが一体になったブース
トイレも洗面台もかなり狭い。シャワーも含めて一苦労
車窓からの景色。夏至前後のヨーロッパは日が長いので夜9時過ぎでもこの明るさ
調子に乗って買い込みすぎたかも。テーブルが広くて良かった。笑
夜行列車の醍醐味をご満悦中の筆者。まだ外は明るいがそれもまた一興!
コンパートメントに置かれていたメニュー
<cap>私のベッドは下段。これもネット予約時に希望を入れられる
寝静まる駅。これぞ夜行列車の醍醐味?
希望する品の左横の丸にチェックマークを入れて提出しておく
ハムとチーズをパンにはさんでしまったので見えづらいが、それなりにボリュームはある
こんなふうに上から眺めたり
間近で見ることもできる