平和通りをしばらく歩いた先にある「凡記 西安肉夾饃(シーアンロージャーモー)池袋本店」。筆者が訪れた昼すぎにも、店内には次々と客が入っていた。
日本在住の中国人客からの人気もさることながら、SNSで噂を聞きつけた日本人客の姿も見られる。中国各地の地方料理や台湾料理を気軽に楽しめるのも、「友誼食府」の魅力だ。
今回訪れた3店舗の中でも、特に弾力があった「元祖つけビャンビャン麺」。1本の長い麺で提供され、本場らしさを感じられる一杯だ。ぜひ一度味わってみてほしい。
横浜中華街の「香港路」の奥にある「東珍味」。平日にもかかわらず行列ができる人気店で、「ビャンビャン麺」をはじめ、さまざまなメニューが人気だ。
池袋のビャンビャン麺と比べると、〝今どき感〟を感じさせる「東珍味」のビャンビャン麺。点心も充実しており、ビャンビャン麺と一緒に注文する人も多い。