ニューアカオのシンボルである赤いロゴ。オリジナルグッズを目当てに、お土産を購入する若者の姿も目立った。
ホテルニューアカオからほど近い「熱海秘宝館」は、リニューアルによって昭和の展示と令和の新エリアが共存する空間に。徒歩圏内には熱海城もあり、あわせて楽しめる。
約500席を誇る「メインダイニング錦」。グランドピアノの生演奏が響き、昭和の華やかなホテル文化を体感できる。
昭和の豪華な趣を残すニューアカオのロビー。大きな窓から一望できる熱海の景色も圧巻だ。
館内に常設された「にぎわい横丁」。レトロゲームやバーが並び、この一角だけでも昭和の雰囲気を満喫できる。
熱海駅から徒歩5分の好アクセスも魅力の「展望レトロ喫茶 桃山館」。昭和と平成のレトロカルチャーを楽しめる新名所だ。
サーキット好きなら思わず足を止めたくなるコーナー。壁一面のポスターも見応え十分だ。
昭和のアイテムだけでなく、平成カルチャーの展示も充実。幅広い世代がレトロな空気を楽しめる。
ゲームコーナーも充実しており、隅々まで楽しめるのが「展望レトロ喫茶 桃山館」の魅力。
喫茶コーナーでは、クリームソーダなどのレトロなメニューも楽しめる。色鮮やかな見た目も人気の理由だ。
熱海の純喫茶を代表する名店のひとつ「ボンネット」。人気店のため、訪れる際はピーク時を避けるのがおすすめ。
「ボンネット」といえば名物のハンバーガー。コーヒーとともに味わいたい、熱海を訪れた際には外せない一品だ。
ボンネットの近くにある「ゆしま遊技場」。ドアを開けると、スマートボールや射的が並ぶレトロな空間が広がる。近くには、昭和22年創業の老舗レストラン「宝亭」もある。
遊び方はスタッフが丁寧に教えてくれるので、初めてでも気軽に楽しめる。写真撮影は、実際に遊んでから楽しむのがルール。取材当日も若い世代でにぎわっていた。
夜になると存在感を増す「なぎさ中通り」。店々の明かりがともり始めると、昭和の歓楽街らしい空気が街を包む。
昼間とは異なる艶やかな雰囲気が漂う熱海銀座。夜に歩けば、その魅力をより一層感じられる。
素敵なママが迎えてくれる老舗スナック「スナック亜」。初めて訪れても自然と会話に花が咲き、地元の人々との触れ合いを通して熱海の温かさを実感できる。
「熱海蒸溜所」が製造・販売するクラフトジン「SEACLIFF(シークリフ)」。海風を受けて育ったボタニカルと伊豆・赤沢沖の海洋深層水を使用した、爽やかな味わいが魅力。
熱海土産でおすすめなのが、三木製菓の「ネコの舌」。「スナック亜」で教えてもらった、地元で長く愛される人気のお菓子だ。こうした出会いも、旅の楽しみのひとつ。