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(画像一覧)SNS発信で入園者が3倍に!市川市動植物園を変えた「パンチくん現象」の裏側

2026.07.19

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ちょこんと座るパンチくん。

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市川市動植物園は、もともと1トップの園長体制だったが、2025年度から安永さんが加わり、「もう1人の園長」として園の広報や運営を担当するようになった。

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元気いっぱいのこの様子!

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人工哺育中のパンチくん。

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サル山の様子。

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2月5日のX投稿。公式Xでは週に1回程度、安永さんと飼育員が話し合って「今日のパンチ」を発信している。世界のファンへのいわば連絡帳だ。

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仲間との生活でたくさんのことを学んでいく。

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休園日の市川市動植物園のゲートは閑散としていて、どこか懐かしい雰囲気が漂う。しかし、今年3月の入園者数は9万人を超え、前年同月比で3倍以上の数字を叩き出した。

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パンチに充てられたファンレターの一部。「『パンチのおかげで、生きる勇気をもらいました』とか『パンチくん本当にありがとう』というメッセージが世界中の大人や子どもたちから送られてきます」(安永さん)

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「市川市動植物園は、人と動物の距離が近いことも魅力のひとつ。サル山の周りにはスマホやカメラを構えた人が集まって、張り詰めた空気が漂うのですが、実はパッと振り向くと、そのすぐ後ろを、アルパカがのんびり歩いたりして、そのギャップが面白いです」(安永さん)

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仲間とじゃれ合う様子。

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パンチくんの自由気ままな姿も。

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がんばってるね、パンチくん。

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