『飛鳥Ⅲ』の雄姿。今回の寄港地、蒲郡港での停泊中に下船して撮影。
神戸港 中突堤旅客ターミナルにて出航前の『飛鳥Ⅲ』。快晴のクルーズ日和。
スパークリングワインを手に、神戸ポートタワーなどに向かって「行ってきまーす」。
出発! 見送る方々に向けて、乗客のみなさんは手を振り続けます。
最上位のロイヤルペントハウスの客室。ラグジュアリーホテルのよう。
ソロバルコニーの客室。ひとりで十二分に寛げる。ヨーロッパのホテルみたい。
デッキ内の通路を歩くと、扉が自動的にゆっくりと開く。これにもびっくり。
メインデッキのアスカプラザ。撮影映えする素晴らしい空間で生演奏も。
オリジナル商品を揃えた「アスカコレクション」。お土産物はこちらで購入。
様々なオリジナル商品が並びます。私はポテトスナックを箱買い。
過去のポスターや船の模型など貴重な史料が展示されているビスタラウンジのヒストリアエリア。
階数の多い船内のエレベーターはホテルのよう(左)。その日のイベント一覧も掲示されます。
午後6時近くでもこの明るさ。洋上はそれほど暑くはなく、海風が心地よかったです。
プロムナードデッキでは、晴れていれば夕陽をバックに記念撮影もできます。
プール越しにも夕陽が美しく映えます。これからの季節、水着は必須ですね。
「エムスガーデン」にて。サーモン&いくらと白ワインからの、マグロ丼と日本酒。上質なビュッフェです。
今回泊まらせていただいたパノラマスイートのベッドルーム。シモンズのマットレスなど寝具も最上質。
和洋中、様々な料理から選べる「エムスガーデン」の朝食。この後に食べたミニあんぱんも絶品!
食後は船内を散歩。朝のプールサイドも美しい。ここで横になって寛ぐ人がちらほら(私も)。
専用タブレットも備えられた、使いやすいデスク(左)。客室内のお風呂も海が見えて最高!(右)
この日は週末ということもあり、かなりの混雑。丘の上からは三河湾が望めます。
シンボル的な建物、日本大雁塔を見ながら境内へ。天然記念物の大楠も立派。
岸壁には地元の出店が並ぶ。『飛鳥Ⅲ』の大きさを改めて認識。
男湯はスタイリッシュなデザイン。サウナもあります。(神戸出航前に特別に撮影)
「男湯」の題字は、小山薫堂さんによるもの。映画『湯道』を思い出しました。
部屋のバルコニーでスパークリングワインをくいっ。解放感があり、より美味しく感じます。
瞬く間で、こんな写真しか撮れなかったけれど、迫力ありました。花火師の人は熱そう。
今回のクルーズで知り合った方々が、早朝からアスカフィールドで汗を流していました。
インルームダイニングの朝食。洋食を選んだら、こんなにゴージャス。
「フォーシーズン・ダイニングルーム」には春夏秋冬をテーマにした田村能里子さんの作品が。
イタリア料理レストラン「アルマーレ」の壁面ガラスアートは、千住博さんの作品。
雲をテーマにした土屋禮一さんの作品は、5~13デッキの階段に飾られた長大なもの。
パフォーミングアーツTECHNO CIRCUSのステージは、音と光のマジシャンのよう。
「アルマーレ」にて。ワゴンで運ばれてきてプレゼンテーションされる豪華食材たち。
キャビアが鎮座したお決まりのアミューズ。最初から心を鷲掴みにされてしまいます。
小山薫堂さん監修のリゾットは絶品。今回のクルーズで最も美味だったかも。
「マリナーズクラブ」にて。グラスはすべてバカラ。お酒の注文は料金がかかりますが、フードはインクルード。
10月以降も、横浜、神戸、博多などから出る国内クルーズは目白押し。