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(画像一覧)なぜ、観光地にはドラゴンがいたのか?平成キッズを夢中にした「お土産キーホルダー」の謎

2026.06.30

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コヤマが手がけた『ブラックバスキーホルダー』。平成のブラックバスブームを背景に、多くの釣りファンや観光客に親しまれたという。

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ご存知コヤマの『魔界のドラゴン夜光剣キーホルダー』。令和の現在でもその人気は健在。

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かつてコヤマで制作していた『ロコボーイ』。サーフィン人気が高まっていた時代を追い風に、ヒット商品となった。

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30代後半〜40代には懐かしい存在の『ガイコツキーホルダー』。ドラゴンキーホルダーと並び、当時の子どもたちから人気を集めた。写真左の緑色のガイコツが初期のモデルで、その後、暗闇で光る『夜光のガイコツキーホルダー』が登場した。

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まるで百科事典のような1993年発行の『全国観光物産業者名簿』。現在では廃業した業者も少なくないが、当時は観光地の賑わいとともに、全国各地で多くの業者が活躍していたことがうかがえる。

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コヤマが手がけた宇宙人キーホルダー。キーホルダーの中にコンパスを入れたのは、小山さんのアイデア。人気のモチーフの中にも独自の発想を取り入れるのが、〝コヤマらしさ〟だ。

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現在でも観光地で見かけることのある『オコジョキーキーホルダー』と『しっぽキーホルダー』。かつて一世を風靡した〝しっぽ〟を、Y2Kブームの今あらためて目にすると、どこか不思議な気分になる。

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デザイナーさんが描き起こしてくれた当時のファンシーイラスト。時代が一周回った今見ると、むしろ新鮮で現代にも通じる魅力を感じる。

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