約2年ぶりに登場したエントリーモデルのarrows We3。安さの秘密はどこにあるのか。その性能をチェックした
横幅が73mmで、指が画面の端まで届きやすい
ディスプレイのリフレッシュレートは、120Hzに設定できる
本体は樹脂製だが、安っぽさがあまりない仕上がり
シングルカメラながら、センサーにはソニーのLYTIA 600を採用している
夜景の作例。白飛びがほとんどなく、ダイナミックレンジの広い写真になった。これだけだと、エントリーモデルとは思えないほどだ
料理は若干暗めな写りだが、色はしっかり表現されている
Geekbench 6で計測したスコア。前モデルよりも数値は落ちている
ロック解除と同時にアプリのランチャーを立ち上げるFASTフィンガーランチャー。上位モデルにも搭載されている便利機能だ
電源キーとは反対側の側面に、アクションキーを備える
アクションキーには、Geminiやアプリを割り当てることが可能だ
ストレージ容量は64GBか128GB。OSやアプリにも容量を取られるため、少々心もとない
SIMカードスロットと一体になったmicroSDカードスロットを備える。撮影などが多い人は、SDカードにデータを逃すようにしたい