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(画像一覧)2万円台でも後悔させない!コスパ健在、エントリーモデルの完成形「arrows We3」実機レビュー

2026.06.27

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約2年ぶりに登場したエントリーモデルのarrows We3。安さの秘密はどこにあるのか。その性能をチェックした

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横幅が73mmで、指が画面の端まで届きやすい

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ディスプレイのリフレッシュレートは、120Hzに設定できる

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本体は樹脂製だが、安っぽさがあまりない仕上がり

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シングルカメラながら、センサーにはソニーのLYTIA 600を採用している

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夜景の作例。白飛びがほとんどなく、ダイナミックレンジの広い写真になった。これだけだと、エントリーモデルとは思えないほどだ

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料理は若干暗めな写りだが、色はしっかり表現されている

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Geekbench 6で計測したスコア。前モデルよりも数値は落ちている

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ロック解除と同時にアプリのランチャーを立ち上げるFASTフィンガーランチャー。上位モデルにも搭載されている便利機能だ

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電源キーとは反対側の側面に、アクションキーを備える

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アクションキーには、Geminiやアプリを割り当てることが可能だ

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ストレージ容量は64GBか128GB。OSやアプリにも容量を取られるため、少々心もとない

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SIMカードスロットと一体になったmicroSDカードスロットを備える。撮影などが多い人は、SDカードにデータを逃すようにしたい

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