ドコモがこの夏サービスを開始するSyncMeを先行モニターとして使ってみた。メイン機として使う「Galaxy Z Fold7」が非対応だったため、「Pixel 10」にインストール
アプリを立ち上げると、ワラピィとヨミドーリがいる部屋が表示される。UIは生成AIサービスというよりも、ゲームのようだ
会話をタップすると、チャットの画面が現れる。提案にない会話を始めたいときには、「ワラピィに相談・お願い」をタップすると、ゼロベースで会話を始められる
初期設定時に、診断として写真を20枚まで送付できる。5枚以上が推奨されている
キャラに合わせて会話は緩めだが、ネット経由で得た情報も参照しながら回答するため、最新の話にもしっかりついてくる。他社調査(?)もバッチリ
旅行先の提案のように、一般的な生成AIができるようなことは一通りこなせる。お勧めに個人の趣味嗜好を反映している点は、SyncMeならでは
きちんとオーダー通り、TPOをわきまえた文章を作成できた
ただし、これをファイル形式にすることはできなかった。文面からは、あたかもダウンロードできるように思えるが……
ドコモサポートのエージェントは、現在のデータ容量で別の料金プランにした際の金額を割り出してくれた。これはなかなか優秀だ
お勧めのスマホを聞いていたところ、予約したいかをたずねられた。予約したい旨を伝えたところ、ドコモサポートのエージェントが現れた
ドコモサポートのエージェントに画面が変わり、ワラピィから用件が引き継がれた。そのまま、予約可能なサイトが表示してくれた
写真とdアカウントの情報で、自分の診断をしてくれる。これを見るだけでも楽しい
移動手段や使った映画館の情報まで含まれていた。これらは、d払いやdポイントの情報に紐づいたものだと思われる
ワラピィからの質問に答えて、より精度を上げていくことも可能だ