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メルカリユーザーなら覚えておきたい「メルペイポイント」を使える場所と有効期限、還元率

2020.09.23

マイナポイント制度が始まってから、メインで使用するバーコード・QR決済サービスをどれにするか迷っている人もいるだろう。フリマアプリ「メルカリ」の子会社が運営するメルペイは、メルカリを普段から利用している人なら有力な選択肢になる。

本記事では、メルペイにおけるポイントの概念について基本的な部分を解説する。他の決済サービスとは特徴が異なる部分もあるため、利用前にその違いを把握しておこう。

メルペイポイントとは?

メルペイポイントは、1P=1円としてメルカリ内もしくはメルペイを使った買い物に利用できる。メルカリの売上金から購入するポイント(有償ポイント)と、 友達招待やキャンペーンなどでもらえるポイント(無償ポイント)の2種類がある。

もともとメルペイは、利用する際にメルカリの売上金からポイントを購入して、そのポイントを支払いに充てる仕組み。しかし、「本人確認機能」ができてから、このポイント購入する手間がなくなった。本人確認が完了していれば、メルカリの売上金がそのままメルペイ残高となり、メルペイ残高から直接買い物ができるようになった。

売上金とポイントの違い

メルカリには、ポイントだけでなく「売上金」という概念がある。ポイントも売上金も、商品を購入するときに使えるという点では共通している。「売上金」は、指定した銀行口座への振込申請で現金化が可能。しかし、ポイントは現金化できず、メルカリで商品を購入するか、メルペイの決済に充てる以外に使い道はない。また、一度売上金をポイントとして購入すると、再度売上金に戻すことはできない。

ポイントに期限はある?

有償・無償それぞれのポイントには有効期限が存在する。売上金から購入する有償ポイントは、購入した日から365日間。友達招待やキャンペーンなどでもらえる無償ポイントは、獲得した日から180日間だ。

自分が持っているメルカリポイントの有効期限は「メルペイ画面」の「ポイント>有効期限」から確認できる。この有効期限を過ぎると、ポイントが無効になり使えなくなるため、忘れずに期間内に使い切るようにしよう。

ポイントを優先的に消費するには?

先述したとおり、ポイントには一定の有効期限が存在する。そのため、ポイントを優先して消費することが必要だが、実はメルカリの基本設定が「ポイント優先」となっているため、特別な設定は不要。自動的に有効期限の近いポイントから消費される仕組みになっている。

メルペイでポイントが還元されない!?ポイント還元率は?

メルペイは、基本的にはポイント還元を行っていない。そのため、普段の買い物で使うだけではポイントを貯められない。ポイントをもらうためには、メルカリやメルペイのキャンペーンに参加したり、友だちをメルカリに招待したりする必要がある。ポイントの還元率も参加するキャンペーンによってそれぞれ異なるため、メルペイトップ画面に表示される現在開催中のキャンペーン情報をこまめにチェックしておこう。

メルペイ公式サイト キャンペーン情報

ポイント払いをする方法

メルカリポイントの使い道は幅広い。その都度自分に合ったポイント消費方法を選ぼう。それぞれの詳しい利用方法は以下の通り。

メルカリ内で商品を購入する

ポイントは、メルカリ内の買い物にも利用できる。手順は以下の通り。

1.購入したい品を選んだら「購入手続き」をタップ。
2.支払い画面で「ポイントを使用する」にチェックを入れて「購入する」をタップすれば商品の購入が完了。

iD・コード払いによる決済

数ある電子マネーの中でも普及率が高く、使いやすい電子マネーとして知られる「iD決済」。コンビニや飲食店など、使えるお店はかなり多いため、日常的にポイントを消費できる。

1.支払い方法が「メルペイ残高」になっていることを確認する。
2.ポイントとメルペイ残高をあわせた金額が、会計金額に達しているか確認して支払いを行う。

【参考】決済と支払いは何を選べる?覚えておきたいメルペイの使い方と設定手順

メルペイスマート払い

実店舗やメルカリ内での購入代金を、使った分だけ翌月にまとめて支払える「メルペイスマート払い」。メルペイポイントは、スマート払いの精算に充てることもできる。

1. メルペイトップ画面の「メルペイスマート払い清算」をタップ。

2.今月の利用状況が表示されたら「清算方法」をタップ。

3.「口座から自動で引き落とし」もしくは「残高で清算」を選択すると自動的にポイントから消費される。

※「コンビニ/ATMで清算」を選んでしまうとポイントが消費されないため要注意。

Suicaへのチャージ(iOS版のみ)

iOSユーザーならApple Payを通して、ポイントを“モバイルSuica”へチャージすることができる。ポイントの有効期限が切れる前にSuicaに移行しておけば「使わずに失効してしまった」という事態を避けることも可能だ。(キャンペーン内容によってはSuicaにチャージできない無償ポイントの場合もある)

1.モバイルSuicaアプリを開き「入金チャージ」をタップ。もしくはWalletアプリから「Suica」をタップして「チャージ」をタップする。
2.チャージしたい金額を入力し「Apple Pay」ボタンをタップ。
3.支払画面が表示されたら、カード選択で「メルペイ電子マネー」を選択する。
4.FaceIDやTouchIDなどで本人確認をすれば、Suicaへのチャージが完了。

※iPhone7以上、Apple Watch Series 2以上のApple Warch(FeliCa対応)のみ対応。

文/oki

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