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こりゃスゴい!ナイトビジョン撮影をカラーでできる完全ワイヤレスクラウド監視カメラ「Arlo Pro3」

2020.09.03

 STAY HOMEが求めれる中、世界的に防犯意識が高まり、一気に一般家庭へ普及し始めた「監視カメラ」。

 ここ最近は特に、自宅回線のネットワークに接続可能な防犯カメラが、広く普及するようになってきました。しかしこれまでは、外部からリモートで監視するのは、ネットの世界のセキュリティ対策上、なかなか難しかったのですが、最近流行のクラウドサービスを利用した監視システムが普及することにより、お手軽かつカンタンに利便性を享受できるようになりました。

イマドキの監視カメラは想像以上に役に立つ!

 ここ最近で話題になった「監視カメラ」のトピックスで思い出すのが、皆さんおなじみの「ゴーン」被告。「ゴーン」被告が逮捕され、保釈後、しばらく自宅玄関前を監視するために使われていたのが、実は「Arlo」社の「Pro 2」という機種でした。

 本誌記事で「Arlo Ultra」の紹介記事の中でも、その件を紹介し、大いに話題が沸騰して、我先にと買い求める人がお店に殺到したのは記憶に新しい所です。←本当かどうかはわかりませんが。

@DIME/ゴーン被告の監視カメラとして一躍注目!バッテリーが半年も持つ4K UHDの完全ワイヤレスクラウドカメラ「Arlo Ultra」

Arlo/Arlo Pro2

カラーでナイトビジョって技術的に可能なの? ……ここだけの話、可能です!

 監視カメラには、

・24時間クラウド録画
・電源もネット接続もワイヤレス
・防水
・双方向通話
・夜間撮影

など、これが欲しい! という、カユイ所に手が届く機能が数多く求められています。

 しかし、これまでは対性能比で安価にもかかわらず、監視映像を高画質で美しく、かつウルトラワイドなパノラマ視野で、ワイヤレスでナイトビジョンをカラーでビューティフルに録画することができなかったのが悩みの種でした。

 デジタルガジェット全盛のこの時代、高画質で美麗で、ワイドにワイヤレスで、カラーでナイスなナイトビジョン撮影ができる、ウルトラハイテク・ハイスペックな監視カメラは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

 監視カメラメーカーの雄であり、ゴーン被告の監視カメラで一躍注目された「Arlo」社より、高画質2K HDRカラーナイトビジョン搭載完全ワイヤレスクラウドカメラ「Arlo Pro3」が発表されました!

高画質2K HDRカラーナイトビジョン搭載完全ワイヤレスクラウドカメラ「Arlo Pro3」とは?

Arlo/Arlo Pro3

Introducing Arlo Pro 3

「Arlo Pro3」は、ゴーン被告の監視カメラで一躍注目された「Arlo」社より登場した、高画質2K HDRカラーナイトビジョン搭載完全ワイヤレスクラウドカメラです。

「Arlo Pro3」は、

・2K HDR(ハイビジョンの2倍精細な2K画質のHDRで、高精細度で高輝度で、画像がむちやんこキレイ)で監視!

・強化された夜間撮影機能で、暗闇の中でもフルカラー表示でもれなく監視!

・内蔵のスポットライトで、明るさや動作による起動でいつでも監視!

・対角160度のパノラマ視野でワイドに監視!

・ノイズキャンセル機能搭載でクリアでひずみの無い音声を採取!

 ……などの、多種多様で、ニュ~ウェ~ブの監視カメラです。ここだけの話、Apple HomekitやAmazon Alexa、Google Assistantなどのスマ~トスピ~カ~にも対応しています。

「Arlo Pro3」のココがスゴイ!

 このたび登場した「Arlo Pro3」は、以下の特色を有しています。

超高精度の2K HDRで絵がキレイ! ドロボウさんの顔もバッチリ写る!

 これまでの監視カメラは、訪問者の顔が撮影できたとしても、解像度が低いモデルが多く、顔の判別がしづらかったので、いざ人物を特定する際、証拠として利用しづらかったのが問題でした。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、超高精度の2K HDRで絵がキレイ。12倍デジタルズーム機能内蔵で、動いている人物を自動的に追尾可能し、いざドロボウさんがご自宅に、こっそりお入りになられたとしても、犯人の顔や服装を、詳細に撮影できるため、思わず子供もスキップしてしまいます。

夜間撮影機能搭載! しかもフルカラーで鮮明!

 これまでの監視カメラは、夜間監視中では画面が暗く、白黒画面で、解像度が悪いモデルが多かったです。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、フルカラーで鮮明な夜間撮影機能を搭載。絵がキレイなので、いざドロボウさんがご自宅にこっそりお入りになられても、顔や服装が撮影可能。犯人特定が容易になるはずです。

動態検知で、内蔵のスポットライトが点灯! サイレン起動! 侵入者を寄せ付けません!

 監視中に侵入者を明るく照らし出すライトや、侵入者を威嚇するサイレンは、別途センサーを用意する必要のあるモデルが多く、工事の手間と出費が伴うものでした。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、動態センサーで起動する、スポットライトやサイレンがカメラに内蔵されています。いざドロボウさんがご自宅に、こっそりお入りになられても、明るく照らし出して詳細に撮影してサイレンを鳴らすことも可能です。スポットライトを自動的に点灯させたり、手動での操作もできます、これはベンリ!

160度のワイドな撮影範囲! ゆがみ補正で見やすい映像を実現!

 これまでの監視カメラは、撮影できる範囲が狭く、写って欲しい場所がイマイチ見づらいモデルが多かったです。反面、ワイドな魚眼レンズを採用しているような機種だと画面の端がゆがんでしまい、正確な映像が撮りにくいことも。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、160度の対角視野で、撮影範囲をくまなくカバー。多くの魚眼レンズのように大きなゆがみを生じません。これはスゴイ!

明瞭な双方向音声でカメラの向こうの人と会話ができます!

 これまでの監視カメラは、音声通話機能が無かったり、声掛けだけができる一方通行だったり、双方向通話ができたとしても、音声が不明瞭なモデルが多かったです。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、明瞭な音声の双方向通話が可能で、クリアでひずみの無い音声を実現します。

ネット接続はワイヤレス! 電源もワイヤレス! みんなワイヤレス!

 これまでの監視カメラは、電源供給をコンセントから行うものが多く、屋外などでは利用しづらいこともありました。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、ネット接続はワイヤレス! 電源もワイヤレス! なので、設置がとっても容易です。

 バッテリー寿命は、1日5分程度録画する場合、約3~6か月もちますので、年に数回、カメラを充電するだけでオッケーです。(常時録画する場合は電源ケーブルで給電が必要です)これはラクチン!

 ただし、カメラのベースステーションとなるArlo Smart Hubは、自宅回線のLANケーブルに接続する必要があります。Arlo Smart Hubとカメラは、独自のWi-Fi機能でカンタンに繋がってくれるので、いちいちカメラ1台1台に、個別の面倒な接続設定をしなくて済むのは喜ばしいですね!

天候を気にせずに使用可能!

 これまでの監視カメラは防水機能を搭載していても、あまりにも悪天候な場合、壊れやすいモデルもありました。

 しか~し! 「Arlo Pro3」は、暑さ、寒さ、雨、太陽光に強い設計なので、相当酷い悪天候の中でもキチンと監視が可能です。また、Arlo Ultra用のアクセサリーも使用可能なのは喜ばしいですね! これなら安心!

有料サービス「Arlo Smart」に加入すれば30日間のビデオ録画が可能!

「Arlo Pro3」は、現状のままでも、「ライブビデオストリーミング」や「通知」機能を利用可能ですが、何と、新規購入時に有料サービス「Arlo Smart」の3か月無料トライアルを受け取ることができます。

 その後、有料の「Arlo Smart Premier」に加入すれば、2K画質で、クラウドで録画された動画を、最大30日間に溯(さかのぼ)って監視が可能です。

 スマホの、「Arlo」アプリから操作することで、豊富でインタラクティブな通知や、人物、乗り物、および動物の検知、荷物の検知、クラウドアクティビティゾーン、友達に電話までできちゃいます。

 無料期間終了後、継続契約するか、さっさと新規契約するか、じっくり判断してキメちゃいましょう。※契約をするかしないかについては自己責任で決めて下さい。

 ほかにも……

・カメラの固定はマグネット式マウントなので、屋内外に取り付けが容易! 充電ケーブルもマグネット式なので、充電端子が壊れづらい! ほぼ色々な角度に傾け可能! ソーラーパネルも付けられるよ!

・優雅なユニバーサルデザインがスタイリッシュでカッコイイ!

・Apple WatchやGoogle Home Hub、Amazon Alexaと連携可能!

 ……といった、機能とサービスがてんこモリモリの優れものの監視カメラなのであり〼。

 最後に、「Arlo Pro3」は、の仕様は以下の通りです。

カメラ
最大ビデオ解像度:2560×1440
画像センサー:4メガピクセル
ビデオモード:2K、1080p、720p
ビデオ機能:自動追跡およびズーム、HDR、H.264およびH.265エンコーディング
レンズ視野:対角160°
センサーサイズ:84.7mm
スポットライト:6500K、42Lux @1M
動作検知:シングルモーション検知器、水平方向に130°
夜間撮影:IRカットフィルター付き高出力赤外線LED (850nm)
ACアダプター出力:5V 2A
ACアダプター入力:100-240V AC、50/60Hz
屋内/屋外:いずれも可〜屋外でのUVカットと防水性を備える
デジタルズーム:12倍
マイク:ノイズおよびエコーキャンセル機能付きマイク1つ
音声:全二重双方向音声
ステータスLED:2つのLED (青とオレンジ)
ネットワーク:802.11b/g/n/ac、Bluetooth Low Energy 4.2
準拠規格:128ビットSSL、AES-128、TSL、2要素認証
バッテリー寿命:3~6か月
フル充電までの時間 (カメラ経由時):3.5時間
フル充電までの時間 (充電用アクセサリー使用時):2.9時間
動作温度:-20~45℃
接続:Wi-Fi接続アップロード速度が2Mbps以上のブロードバンド接続
USBの要件:USB 2.0準拠のデバイス
自宅の最低アップロード速度:2~4Mbps。同時2Kストリーミング2台に最適

適合規格
規則:FCC、CE、IC、EU RoHS準拠、EU-Reach準拠、EuP 1275準拠、WERCS
寸法:カメラ 316g、89mm×52mm×78.4mm

※バッテリーの寿命は3〜6か月となっておりますが、通知をたくさん受信した場合、早くバッテリーが切れてしまうこともあります。適切に、感度の調整や、ジオフェンス やアクティビティゾーンなどの機能で設定することにより、バッテリーの節約が可能となります。

 ……と、ここまでの説明を聞いた限りでは、果たしてこの「Arlo Pro3」は、本当に2Kでハイテク機能で監視カメラとしてバッチリ働いてくれるのでしょうか……? 本当は、全然監視なんてできないんじゃないだろうか…?(オイ)と、心配になってしまうのは、致し方ない所です。

 という訳で、筆者はこのたび、ゴーン被告の監視カメラでおなじみ! 高画質2K HDRカラーナイトビジョン搭載完全ワイヤレスクラウドカメラ「Arlo Pro3」を、試用してみることと致しましたので、さっそく、開封の儀です!

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