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副業の平均月収は4万7455円!月10万円以上稼いでいる人の特徴は?

2020.03.07

働き方改革の一環で副業・兼業が解禁され、副業を始める人が増加している。ここで気になるのが「みんなは副業でいくら稼いでいるのか?」ということ。

副業している1000人に聞いた収入事情

GVが全国の副業経験者1000人を対象に調査を実施したところ、副業による月収入では、「10,000円未満」が49.1%とおよそ半数を占めている。次いで「10,000円以上∼30,000円未満」29.1%と続き、およそ8割の副業者が月3万円未満の副収入であることが明らかとなった。

また、月10万円以上の副収入がある人の特徴として、「インターネットメディア運営(広告収入)」、「専門職(資格保有)」、「投資・シェアビジネス」といった初期費用や時間が掛かる職種が多く、副業歴も5年または10年以上というベテランが該当している。

調査での平均副業収入は月間47,455円という結果であり、厚生労働省公表の「毎月勤労統計調査」によると一般労働者の所定外給与平均は26,427円(令和元年9月速報値)であるため、残業代や休日出勤手当に比べると副業収入のほうがやや高い傾向にある。

副業の「労働時間」と「収入」について満足度を調査したところ、労働時間に対しては「とても満足(短い労働時間)」25.1%、「やや満足(平均的な労働時間)」40.0%と、6割を超える副業者が「労働時間に満足」と回答した。

意見として「自分のペースで仕事ができる」や「空いた時間を有効に使える」といった声があり、融通が利く点やスキマ時間を効率的に使える点が満足度に繋がっていると見てとれる。

一方で、収入に対しては「やや不満(期待以下の収入)」45.8%、「とても不満(非常に少ない収入)」23.3%と、7割近い副業者が「収入に不満」と回答した。意見として「単価が低すぎる」や「時給換算すると悲しくなる」といった不満があるものの、「やらないよりは良い」、「空いた時間で1円でも稼ぎたい」という副業に前向きな声が目立つ。

また、複数の仕事を掛け持ちしている人も多く、なかでもリスクがなくスキマ時間で作業ができる「アンケートモニター・懸賞」が34.9%と最も割合が高く、次いで「クリエイティブ(ライター・デザイナー・製作 等)」31.7%、「インターネットメディア(アドセンス・アフィリエイト・SNS 等)」23.3%、「投資・シェアビジネス(株式・不動産・シェアリング)」17.6%と、在宅でできる副業が上位を占めている。

調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月5日~2019年11月8日
調査対象:全国副業経験者 1000人

構成/ino

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