人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

アートブラシのらくらく毛玉取りブラシ特別セットでニットをブラッシングしたらスゴいことになった!

2020.03.08

 暖かくなり、そろそろセーターをしまう時期だ。かつてはクリーニングに出してから収納したが、昨今は専用の洗剤なら縮まないので手で洗う。リタイア家計にとっては、大幅なコスト削減になる。

 だが洗い方とは無関係に、どうしようもないのがセーターの宿命=毛玉だ。洗った後、ハサミでチョキチョキと刈り取っていたが面倒臭い。僕の場合、なぜか前側左下エリアに多く出る。いやで、一時の秋冬はウール系生地(セータ-)を避けて、コットン系生地(トレーナー、パーカー等)ばかり着用した。

 もちろん電動毛玉取りなる、価格は2000円ほどとお手頃なマシーンの存在は知っていたが、まったく食指が動かなかった。機械は、無理矢理毛玉を引きはがす感がある。使ったことはもちろん、使っているのを見たこともないので不安になるのだ。

本体ブラシ。内側は毛玉取り用の猪毛、外側は洋服ブラシとしての白馬毛。毛玉取りと仕上げのブラッシングが両立する。

 しかし、“百聞は一見にしかず”とは、けだし名言なり。1月下旬、テレビ朝日「じゅん散歩」内のコーナー(なのか? CMなのか?)で、毛玉取りを紹介していた。このCM(なのか? コーナーなのか?)を見て、今や競合商品花盛りのクッション、「Gゼロクッション」を買い、大変重宝しているという記事を以前書いた。さらに一昨年末、ここ(コーナーなのか? CMなのか?)で紹介されたお掃除クロス「パルスイクロス」を購入し、その使い勝手のよさに日々満足している。

 だから僕はこのテレ朝テレビ通販(以下こう表現。なお通販サイト名はRopping。テレビ朝日のある六本木でショッピング、からのネーミングか?)に信頼を置いているし、あるいは洗脳されてしまっているのかもしれない。

 さてその毛玉取り、電動ではなく手動だ。商品名は、「らくらく毛玉取りブラシ特別セット」。メーカー直販合計価格税込8668円が税込5990円、ネットお申し込みで送料無料だ。約30%のお値引きながら、電動に比べれば約3倍と決して安くはない。だが、製造元が半端じゃない。なんと創業100年を超えるブラシ専門の老舗、浅草は「アートブラシ」の製品なのだ。とはいえ、僕は「アートブラシ」を知らない。聞いたこともない。とはいえ、とはいえ、創業100年超、ブラシ専門メーカー、浅草と3拍子揃えば、“これは凄いぞ、使えるぞ、買わなきゃ損だぞ”と思うのが人情というもの。そこに約30%お買い得の追い打ちがかかる。テレビ通販セオリー通りの説得力に、恐れ入ってしまう。

「らくらく毛玉取りブラシ特別セット」。左がブラシクリーナー、右が携帯用ブラシ。

 僕は“老舗”ではないが、かれこれ60年以上生きている。そのうちの10年は『DIME』編集部で、ジャンルを問わず次々に登場する新商品を体験し記事にしていた。だから謳い文句に踊らされることなく(!?)、モノを見る目はあるほうだと自負している。

 テレビ通販だから、当然ながら実演映像が流れる。ブラシでセーターを擦るや、みるみる毛玉が取れていく。やらせはない、と見た。いや、天下のテレビ朝日が、やらせをやるわけがない。『DIME』10年の眼力が、“これは買いだ”と告げる。だから、買ってしまった。

ポリエステル64%、ウール36%。

 ここからは使用レポートを。まずはポリエステル64%、ウール36%のモコモコ感のあるセーター。購入して約4年、毛玉が出まくる生地で、毎年ハサミで刈り取ってきた。ブラシを使うにあたりあらためて生地を見ると毛玉、そしてやがて毛玉へと成長(?)する毛羽立ちが目立つ。軽くブラッシングをすると、取れるわ、取れるわ。毛玉はもちろん、毛玉予備軍も刈る。仕上がりぶりは、①毛玉は取れた、②毛羽立ちが短くなり全体にフラットになった。我が眼力、老いても衰えなし!

力を入れずに同じ方向にブラッシングする。

こんなに取れた。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年6月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタル調理温度計」!特集は「安くてイイもの」&「新しい働き方」&「マイナポイント」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。