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才能が埋もれていると思うプロ野球選手ランキング、3位清宮幸太郎、2位斎藤佑樹、1位は?

2020.03.02

優勝チーム予想 パ・リーグ1位予想は「福岡ソフトバンク」、セ・リーグ1位予想は「読売ジャイアンツ」

全回答者(2,000名)を対象に、自分が応援しているチームをひいきすることなく、ペナントレースの優勝チームを予想してもらう調査が行われた。

≪パ・リーグ≫について、どこのチームが2020年ペナントレースで優勝すると思うか尋ねる調査が行われたところ、「福岡ソフトバンクホークス」(57.1%)が最も高く、2位「埼玉西武ライオンズ」(15.5%)、3位「北海道日本ハムファイターズ」(9.1%)となった。昨シーズン優勝した西武を抑え、ソフトバンクが1位になると予想しているファンが多いようだ。

他方、≪セ・リーグ≫について、どこのチームが2020年ペナントレースで優勝すると思うか尋ねる調査が行われたところ、「読売ジャイアンツ」(45.3%)が最も高く、2位「広島東洋カープ」(21.0%)、3位「阪神タイガース」(17.0%)となった。昨シーズンに続きジャイアンツが2連覇するとの予想が多い結果となった。

応援チームのファンクラブに入っている? 入会率が最も高かったのは「西武ファン」

応援チーム別に、ファンの特徴を把握するための質問が投げかけられた。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援しているチームのファンクラブに入っているか尋ねる調査が行われたところ、ファンクラブに入っている人の割合は、西武ファン(38.9%)が最も高く、次いで、オリックスファン(34.1%)、ソフトバンクファン(22.6%)となった。

また、応援しているチームを変えたことがあるかどうか尋ねる調査が行われたところ、応援チームを変えたことがないと回答した人の割合は、巨人ファン(69.2%)が最も高く、次いで、中日ファン(68.7%)、僅差で阪神ファン(68.6%)となった。応援チームに対して一途なファンはパ・リーグよりセ・リーグに多いようだ。

応援チームの球団歌を歌えるファンが多いのは「阪神ファン」

応援チームの球団歌を歌えるファンはどのくらいいるのだろうか。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援しているチームの球団歌を歌えるかどうか尋ねる調査が行われたところ、球団歌を歌えると回答した人の割合は、阪神ファン(71.3%)が最も高く、次いで、ソフトバンクファン(63.7%)、西武ファン(56.7%)となった。

反対に、自分が応援しているチームではないチームの球団歌を歌えるかどうかを尋ねる調査が行われたところ、球団歌を歌えると回答した人の割合は、オリックスファン(48.8%)が最も高く、以降、西武ファン(45.6%)、ロッテファン(42.6%)が続いた。

応援チームの試合を見に球場に行くファンの多さ 1位「ロッテファン」

実際に球場に足を運んで応援に行くファンはどのくらいいるのだろうか。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援しているチームの試合を見に球場によく行くかどうか尋ねる調査が行われたところ、球場によく行くと回答した人の割合は、ロッテファン(50.0%)が最も高く、次いで、オリックスファン(43.9%)、西武ファン(43.3%)となった。

12球団すべての本拠地球場に行ったことがあるかどうか尋ねる調査が行われたところ、行ったことがあると回答した人の割合は、西武ファン(22.2%)が最も高く、次いで、日本ハムファン(11.7%)、ソフトバンクファン(11.6%)となった。“12球団の本拠地球場をすべて”というのはハードルが高いようだ。

プロ野球中継を見ながら白熱! ユニフォームを着て応援するファンが多いのは「西武ファン」

次に、応援に使うグッズについて質問が投げかけられた。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、プロ野球中継を見ながらユニフォームを着て応援することがあるかどうか尋ねる調査が行われたところ、応援することがあると回答した人の割合は、西武ファン(30.0%)が最も高く、次いで、ロッテファン(22.2%)、楽天ファン(21.7%)となった。

また、プロ野球中継を見ながらグッズ(メガホンやバット)を使用して応援することがあるかどうか尋ねる調査が行われたところ、応援することがあると回答した人の割合は、ヤクルトファン(31.0%)が最も高く、次いで、西武ファン(28.9%)、楽天ファン(27.7%)となった。つば九郎の描かれたメガホンやバットを片手に応援しているヤクルトファンが多いようだ。

「ソフトバンク」はパ5球団、「ジャイアンツ」はセ5球団のファンからライバル視される傾向

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、最もライバル視しているチームを尋ねる調査が行われたところ、パ・リーグでは、西武ファン、楽天ファン、ロッテファン、日本ハムファン、オリックスファンで「福岡ソフトバンクホークス」が最も高くなった。

昨シーズンに日本一となった「福岡ソフトバンクホークス」を最も敵視しているファンが多いようだ。他方、ソフトバンクファンでは「埼玉西武ライオンズ」(34.2%)が最も高くなった。

セ・リーグについてもみると、DeNAファン、阪神ファン、広島ファン、中日ファン、ヤクルトファンで「読売ジャイアンツ」が最も高くなった。他方、巨人ファンでは「広島東洋カープ」が最も高くなった。

プロ野球のルール・制度についての賛否 「リクエスト制度」賛成派は9割弱、「申告敬遠制度」賛成派は6割強

現在のプロ野球におけるルールや制度について、プロ野球ファンはどのように考えているのだろうか。

全回答者(2,000名)を対象に、既に導入されているプロ野球のルール・制度について、賛成か反対かを尋ねる調査が行われたところ、<クライマックスシリーズ>については、「賛成」が21.4%、「どちらかといえば賛成」が43.8%で、合計した『賛成(計)』は65.2%となった。一方、「反対」が12.2%、「どちらかといえば反対」が22.7%で、合計した『反対(計)』は34.8%となった。クライマックスシリーズに対しては、肯定的にとらえている人が多いようだ。

<リクエスト制度(審判の判定に異議がある場合に、監督がビデオ映像によるリプレー検証を求めることができる制度)>については、『賛成(計)』が88.7%、『反対(計)』が11.4%となった。ファンの多くが、試合中のモヤモヤを解消できるリクエスト制度の必要性を感じていることがわかった。

<申告敬遠制度(監督が審判に申告すると、ピッチャーが投げなくても敬遠になる制度)>については、『賛成(計)』が63.5%、『反対(計)』が36.5%となった。試合時間の短縮が図れるというメリットはあるものの、評価は分かれているようだ。

導入が検討されている“現役ドラフト” 「賛成」84%、「反対」17%

また、現時点では導入されていないルール・制度について質問が投げかけられた。

全回答者(2,000名)を対象に、現時点では導入されていないプロ野球のルール・制度について、賛成か反対か尋ねる調査が行われたところ、<セ・リーグのDH制>については、『賛成(計)』が71.8%、『反対(計)』が28.3%となった。

応援チーム別にみると、『賛成(計)』と回答した人の割合は、パ・リーグのファンが軒並み高く、セ・リーグのファンでは低い傾向がみられた。

<ワンポイントリリーフ(あるバッターのみを打ち取る目的で救済ピッチャーを起用する制度で、メジャーリーグでは導入決定済み)禁止ルール>については、『賛成(計)』が55.4%、『反対(計)』が44.7%で、評価が二分する結果となった。

<現役ドラフト(出場機会に恵まれない選手を他の球団に移籍できるようにするための制度)>については、『賛成(計)』が83.5%、『反対(計)』が16.5%となった。

東京オリンピック2020で侍ジャパンは金メダルを取れる? プロ野球ファンの7割強が「取れると思う」と回答

東京オリンピック2020での野球日本代表について質問が投げかけられた。

全回答者(2,000名)を対象に、侍ジャパン(野球日本代表)は、東京オリンピック2020で金メダルを取れると思うか尋ねる調査が行われたところ、「絶対に取れると思う」は18.6%、「どちらかといえば取れると思う」は53.3%で、合計した『取れると思う(計)』は71.9%となった。

性年代別にみると、『取れると思う(計)』と回答した人の割合が最も高かったのは20代男性(78.3%)、最も低かったのは60代男性(62.3%)だった。

試合で勝ち進んでいくためには、チームを構成するメンバーとして誰を選ぶかということが大切。では、ファンは、どの選手に出場してほしいと思っているのだろうか。

全回答者(2,000名)を対象に、侍ジャパン(野球日本代表)に選ばれて、東京オリンピック2020に出場してほしいと思う選手(現役選手)を尋ねる調査が行われたところ、<ピッチャー>では1位「菅野智之(巨人)」、2位「千賀滉大(ソフトバンク)」、3位「大谷翔平(エンゼルス)」となった。“巨人のエース”である「菅野智之」の出場が望まれているようだ。

また、<キャッチャー>では1位「甲斐拓也(ソフトバンク)」、2位「森友哉(西武)」、3位「小林誠司(巨人)」、<バッター>では1位「鈴木誠也(広島)」、2位「坂本勇人(巨人)」、3位「山田哲人(ヤクルト)」となった。

始球式で投げてほしい芸能人 男性芸能人1位「中居正広」、女性芸能人1位「石原さとみ」

全回答者(2,000名)を対象に、始球式で投げてほしい芸能人を尋ねる調査が行われたところ、男性芸能人では、1位「中居正広」、2位「明石家さんま」、3位「木村拓哉」となった。「中居正広」は2017年調査、2018年調査と2年連続1位で、2019年調査では2位に一旦順位を下げたものの、今年は1位に返り咲いた。

女性芸能人では、1位「石原さとみ」、2位「綾瀬はるか」、3位「新垣結衣」となった。

また、一緒にプロ野球中継を見たいと思う芸能人を尋ねる調査が行われたところ、男性芸能人では1位「中居正広」、2位「亀梨和也」、3位「明石家さんま」、女性芸能人では1位「石原さとみ」、2位「綾瀬はるか」、3位「新垣結衣」となった。「中居正広」と「石原さとみ」が“プロ野球の始球式で投げてほしい芸能人”と併せてそれぞれ二冠という結果だった。

プロ野球中継で解説をしてほしいと思う芸能人を尋ねる調査が行われたところ、1位「中居正広」、2位「亀梨和也」、3位「明石家さんま」となった。中居正広の野球愛溢れる解説を聞きたいという人が多いようだ。

最後に、応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援しているチームの応援団長になってほしい芸能人を尋ねる調査が行われた。
パ・リーグのチームのファンが選んだ芸能人の1位をみると、西武ファンでは「春日俊彰」、ソフトバンクファンでは「博多華丸・大吉」、楽天ファンでは「サンドウィッチマン」、ロッテファンでは「相葉雅紀」と「中居正広」、日本ハムファンでは「大泉洋」と「中居正広」、オリックスファンでは「岡田圭右」となった。

セ・リーグのチームのファンが選んだ芸能人の1位をみると、巨人ファンでは「中居正広」、DeNAファンでは「松岡修造」と「中居正広」、阪神ファンでは「渡辺謙」、広島ファンでは「有吉弘行」、中日ファンでは「中居正広」、ヤクルトファンでは「出川哲朗」となっていた。

※スカパー!調べ

<調査概要>
調査タイトル:プロ野球に関する調査2020
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20歳~79歳のプロ野球ファン
調査期間:2020年2月6日(木)~2月10日(月)の5日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:2,000サンプル
(内訳)
男性1,000サンプル/女性1,000サンプル(各年代で概ね均等になるように抽出)

実施機関:ネットエイジア株式会社 (調査協力 ネットエイジア株式会社)

出典元:スカパーJSAT株式会社

構成/こじへい

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