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才能が埋もれていると思うプロ野球選手ランキング、3位清宮幸太郎、2位斎藤佑樹、1位は?

2020.03.02

3月20日に開幕を迎えることになっているプロ野球。新型コロナウイルスの状況を見て今後の対応を検討するという状況ながら、楽しみにしている人は多いことだろう。

そこでこのほど、全国のプロ野球ファンが選手やチームに対し、どのような思いを持っているのかを把握するため「プロ野球に関する調査2020」が行われたので、その結果を紹介していきたい。

なお本調査は、全国の20歳~79歳のプロ野球ファン2,000名に対し、2020年2月6日(木)~2月10日(月)の5日間で、インターネット調査により実施された。

プロ野球ファンの8割近くが「シーズン中にテレビのプロ野球中継を見る」と回答

全国の20歳~79歳のプロ野球ファン2,000名(全回答者)を対象に、シーズン中に、≪テレビのプロ野球中継≫を見ることはどのくらいあるか尋ねる調査が行われたところ、「よくある」は34.0%、「ときどきある」は43.6%で、合計した『ある(計)』は77.6%となった。今シーズンも、テレビでのプロ野球中継を楽しみにしているファンは多いようだ。

また、オンデマンドプロ野球中継やラジオのプロ野球中継についても尋ねる調査が行われたところ、『ある(計)』と回答した人の割合は、≪オンデマンド(※)プロ野球中継≫で19.5%、≪ラジオのプロ野球中継≫で31.0%だった。

※スマホ、PCなどでLIVE配信が視聴できたり、アーカイブで過去の試合を視聴できたりするサービス

では、どのような機器を使ってプロ野球中継を見ているのだろうか。

テレビのプロ野球中継を見る人(1,551名)を対象に、プロ野球中継を見ている機器を尋ねる調査が行われたところ、「テレビ」(90.1%)がダントツで、以降、「パソコン」(14.4%)、「スマートフォン」(13.0%)が続いた。白熱する試合を大画面で楽しみたいという人が多いようだ。

また、オンデマンドプロ野球中継を見る人(390名)を対象に、オンデマンドプロ野球中継を見ている機器を尋ねる調査が行われたところ、「スマートフォン」(48.2%)と「パソコン」(47.2%)が特に高くなった。

プロ野球ファンの7割が「プロ野球中継は、試合終了まで放送してほしい」と回答

次に、テレビの中継、オンデマンド中継を問わずプロ野球中継を見ることがある人(1,574名)を対象に、プロ野球中継を誰と一緒に見ることがあるか尋ねる調査が行われたところ、「ひとり」(57.9%)が最も高く、以降、「配偶者」(38.9%)、「子ども」(16.7%)、「親または義親」(15.2%)が続いた。

男女別にみると、男性では「ひとり」(70.5%)が突出して高く、女性では「配偶者」(51.7%)が最も高くなっていた。

また、世代別にみると、「配偶者」は世代が上がるにつれ高くなる傾向がみられ、最も高くなった70代では51.8%だった。シニア世代には、プロ野球中継を夫婦で一緒に楽しんでいるファンが多いようだ。

プロ野球中継の放送回数や時間についてはどのように考えている人が多いのだろうか。

全回答者(2,000名)を対象に、プロ野球中継に対する考えを尋ねる調査が行われたところ、≪プロ野球中継を、もっと増やしてほしい≫では「非常にそう思う」が21.0%、「ややそう思う」が22.9%で、合計した『そう思う(計)』は43.8%となった。

また、≪プロ野球中継は、試合終了まで放送してほしい≫では、『そう思う(計)』と回答した人の割合が69.0%となった。名場面をリアルタイムで見たいというファンは多いのではないだろうか。

プロ野球中継を見ながら利用しているソーシャルメディア 1位「Twitter」2位「LINE」3位「YouTube」

全回答者(2,000名)を対象に、ソーシャルメディアでプロ野球関連の情報を得ることはあるか尋ねる調査が行われたところ、「ある」は40.7%、「ない」は59.3%となった。

また、プロ野球中継を見ることがある人(1,574名)を対象に、プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用することはあるか尋ねる調査が行われたところ、「ある」は38.1%、「ない」は61.9%となった。

世代別にみると、ソーシャルメディアを活用している人は若い世代に多い傾向がみられ、ソーシャルメディアでプロ野球関連の情報を得ることがある人の割合が最も高かったのは20代(67.2%)、プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用することがある人の割合が最も高かったのも20代(65.4%)だった。

20代には、TwitterやFacebookを活用して最新の情報を入手したり、感動をTwitterやFacebook上で共有したりすることに積極的な人が多いようだ。

それでは、どのようなソーシャルメディアが利用されているのだろうか。

プロ野球関連の情報をソーシャルメディアから得ている人(815名)を対象に、どのようなソーシャルメディアを使って情報を得ているか尋ねる調査が行われたところ、「Twitter」(46.4%)が最も高く、次いで、「YouTube」(37.9%)、「LINE」(37.3%)となった。

また、プロ野球中継を見ながらソーシャルメディアを利用している人(600名)を対象に、プロ野球中継を見ながらどのようなソーシャルメディアを利用しているか尋ねる調査が行われたところ、こちらも「Twitter」(45.7%)が最も高く、以降、「LINE」(35.0%)、「YouTube」(30.8%)が続いた。

好きなプロ野球解説者 1位「江川卓」2位「古田敦也」3位「掛布雅之」

また、プロ野球解説者について尋ねる調査が行われた。

全回答者(2,000名)を対象に、好きなプロ野球解説者を尋ねる調査が行われたところ、1位は「江川卓」となった。試合中に選手の心理状態を分析しながら行う“江川流”の解説を納得しながら聞いているファンが多いのではないだろうか。以降、2位「古田敦也」、3位「掛布雅之」となった。

好きな選手 バッター部門 1位「坂本勇人(巨人)」2位「鈴木誠也(広島)」3位「山田哲人(ヤクルト)」

全回答者(2,000名)を対象に、好きなプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、バッター部門では、1位「坂本勇人(巨人)」、2位「鈴木誠也(広島)」、3位「山田哲人(ヤクルト)」、4位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、5位「近本光司(阪神)」となった。

ピッチャー部門では、1位「菅野智之(巨人)」、2位「千賀滉大(ソフトバンク)」、3位「藤川球児(阪神)」、4位「藤浪晋太郎(阪神)」、5位「松坂大輔(西武)」となった。

今シーズン、活躍すると思う選手 TOP3は「坂本勇人(巨人)」「鈴木誠也(広島)」「柳田悠岐(ソフトバンク)」

全回答者(2,000名)を対象に、今シーズン、活躍すると思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「坂本勇人(巨人)」、2位「鈴木誠也(広島)」、3位「柳田悠岐(ソフトバンク)」、4位「近本光司(阪神)」、5位「菅野智之(巨人)」となった。“好きなプロ野球選手(バッター部門)”と併せ「坂本勇人」が二冠となった。

また、全回答者(2,000名)を対象に、2019年のドラフト1位選手の中で注目している選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「佐々木朗希(ロッテ)」、2位「奥川恭伸(ヤクルト)」、3位「森下暢仁(広島)」、4位「西純矢(阪神)」、5位「石川昂弥(中日)」、6位「宮川哲(西武)」となった。“2019年のドラフトの超目玉”とも称された「佐々木朗希」に多くの注目が集まっているようだ。

令和のプロ野球界を背負って立つと思うバッター 1位「鈴木誠也(広島)」

全回答者(2,000名)を対象に、令和のプロ野球界を背負って立つバッターになると思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「鈴木誠也(広島)」、2位「坂本勇人(巨人)」、3位「岡本和真(巨人)」となった。

また、令和のプロ野球界を背負って立つピッチャーになると思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、1位「佐々木朗希(ロッテ)」、2位「菅野智之(巨人)」、3位「千賀滉大(ソフトバンク)」となった。2019年のドラフト1位選手の中で注目度No.1だった「佐々木朗希」に、令和のプロ野球界を引っ張っていってほしいというファンが多いようだ。

今後の活躍を期待!? 才能が埋もれていると思う選手 1位「藤浪晋太郎(阪神)」2位「斎藤佑樹(日本ハム)」

全回答者(2,000名)を対象に、才能が埋もれていると思うプロ野球選手(現役選手)を尋ねる調査が行われたところ、1位「藤浪晋太郎(阪神)」、2位「斎藤佑樹(日本ハム)」、3位「清宮幸太郎(日本ハム)」となった。

プロ入り後に間もなく新人特別賞を受賞したり、高卒3年目のシーズンで200奪三振を取ったりするなど、多くの快挙を成し遂げた「藤浪晋太郎」の勢いのあるプレーをもう一度見たいというファンが多いのではないだろうか。

次に、全回答者(2,000名)を対象に、イケメン(かっこいい)と思うプロ野球選手を尋ねる調査が行われたところ、「坂本勇人(巨人)」がダントツ、2位は「小林誠司(巨人)」、3位は「柳田悠岐(ソフトバンク)」となった。2018年調査、2019年調査に続き、「坂本勇人」が今年も首位の座を守った。

応援チームの監督が好き! 1位「阪神・矢野監督」

続いて、監督について質問が投げかけられた。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援するチームの監督が好きかどうか尋ねる調査が行われたところ、「好き」と回答した人の割合は、「矢野監督(阪神)」(86.6%)が最も高く、2位「工藤監督(ソフトバンク)」(83.6%)、3位「小川監督(ヤクルト)」(82.8%)となった。

また、自分が応援するチームの監督は采配が上手いと思うかどうか尋ねる調査が行われたところ、「上手いと思う」と回答した人の割合は、「工藤監督(ソフトバンク)」(78.8%)が最も高く、2位「辻監督(西武)」(75.6%)、3位「原監督(巨人)」(74.9%)となった。

自分が応援するチームの監督は選手のやる気を上手く引き出していると思うかどうか尋ねる調査が行われたところ、「引き出していると思う」と回答した人の割合は、「工藤監督(ソフトバンク)」(83.6%)が最も高く、2位「栗山監督(日本ハム)」(81.1%)、3位「矢野監督(阪神)」(79.7%)となった。

自分が応援するチームの監督はイケメンだと思うかどうか尋ねる調査が行われたところ、「イケメンだと思う」と回答した人の割合は、「原監督(巨人)」(69.5%)が最も高く、2位「矢野監督(阪神)」(68.1%)、3位「与田監督(中日)」(53.0%)となった。

応援チームの監督になってほしい! 巨人ファンが選ぶ1位「松井秀喜」、阪神ファンが選ぶ1位「掛布雅之」

さらに、応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援しているチームの監督になってほしい選手(引退した選手を含む)を尋ねる調査が行われた。

パ・リーグのチームのファンが選んだ選手の1位をみると、西武ファンは「松井稼頭央」、ソフトバンクファンは「小久保裕紀」、楽天ファンは「古田敦也」、ロッテファンは「里崎智也」、日本ハムファンは「稲葉篤紀」、オリックスファンは「イチロー」だった。

他方、セ・リーグのチームのファンが選んだ1位をみると、巨人ファンは「松井秀喜」、DeNAファンは「三浦大輔」、阪神ファンは「掛布雅之」、広島ファンは「新井貴浩」、中日ファンは「立浪和義」、ヤクルトファンは「古田敦也」だった。

現役時代に偉業を成し遂げた選手や、野球界に大きな功績を残した選手など、それぞれのチームにとって思い入れの深い選手が上位を占める結果となった。

各チームのファンに聞いた球団マスコット好感度 1位「ドアラ」、中日ファンの9割以上から愛される!

各チームの球団マスコットについて質問が投げかけられた。

応援するチームがあるプロ野球ファン(1,643名)を対象に、自分が応援するチームのマスコットが好きかどうか尋ねる調査が行われたところ、「好き」と回答した人の割合は、「ドアラ(中日)」(91.6%)が最も高く、9割を超えた。ドアラは中日ファンからの好感度が抜群のようだ。以降、2位「つば九郎(ヤクルト)」(89.7%)、3位「トラッキー(阪神)」(89.6%)となった。

「昨シーズンのプロ野球に対してモヤモヤしている」プロ野球ファンの4割強、広島ファンのモヤモヤ度が高い!

昨シーズン、ペナントレースではそれぞれ埼玉西武ライオンズと読売ジャイアンツが優勝し、福岡ソフトバンクホークスが優勝・日本一となった。プロ野球ファンは、昨シーズンのプロ野球に対してどのように感じているのだろうか。

全回答者(2,000名)を対象に、昨シーズンのプロ野球に対して、どのくらいモヤモヤしているか尋ねる調査が行われたところ、「非常にモヤモヤしている」は16.4%、「ややモヤモヤしている」は25.1%で、合計した『モヤモヤしている(計)』は41.5%、「全くモヤモヤしていない」は25.8%、「あまりモヤモヤしていない」は32.8%で、合計した『モヤモヤしていない(計)』は58.6%となった。

応援チーム別にみると、『モヤモヤしている(計)』と回答した人の割合は、広島ファン(68.0%)が最も高く、次いで、オリックスファン(61.0%)、西武ファン(60.0%)となった。

では、なぜモヤモヤを感じたのだろうか。

昨シーズンのプロ野球に対してモヤモヤしていると感じたファン(829名)を対象に、その理由を尋ねる調査が行われたところ、広島ファンでは「ペナントレースで4位に終わったから」「4連覇できなかったから」「Bクラスに下がってしまったから」「スッキリ勝てた試合が少なかったから」といったコメントが挙げられた。

AクラスからBクラスに下がってしまったことが理由になっている人が多いようだ。オリックスファンでは「最下位に終わったから」、西武ファンでは「リーグ優勝したのに日本一になれなかったから」といったコメントが挙げられた。

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